米子のえきそば
 米子に出張。
 駅の改札を出て、お昼でも食べよう…と見回すと、駅そばがあるので立ち寄る。

 駅そばは米吾という米子の会社がやっている大山そばで、名物の吾左衛門寿司も売っていて、そのお寿司を一皿300円で食べられるのが一番の魅力。鯖の棒寿司で、脂の乗った鯖とすこし甘めの酢がほのかに利いていて美味しい。
 そばは…醤油辛いお汁が好みが分かれるところだろうが、麺は一般的な袋麺で、特筆すべきところは何もない。

 吾左衛門寿司だけ、というのも寂しいので、付け合せに大山そばをどうぞ。

2009.11.19 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 211115ガイナーレ
 ガイナーレ鳥取の試合を見に行く。
 いよいよ佳境に迫った今節は残り3試合、試合結果次第では昇格も夢ではなくなる試合。
 相手はHonda FC。知る人ぞ知る、JFLの門番と呼ばれる最強のアマチュアチームだ。

 興味のある方は、試合の結果を追記にて。

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2009.11.15 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ペニーレインのモーニング
 ようやくarrowsさんご推薦、国府町のペニーレインに行ったのはとある日曜日。それがビートルズの曲の題名で、リヴァプールに実際に存在するストリートの名前だと後から知った。

 お店はたぶん8時くらいから始まっており、8時45分くらいに行くと地元のひとでいっぱいになっていた。
 そのほとんどが初老の男性で、机の上にはモーニングと雑誌、あるものは地元の言葉でなにやら語り合い、あるものは一言も発さずに雑誌を読みふけっている。

 このあたりのアプローチは美女と同じだ。

 「モーニングをホットで」と、店の中にいる数少ない女性の店員に頼むと、出てきたのは上のようなものだった(420円)。パンと完熟タマゴ、それとマカロニサラダ。右のテーブルの人は普通のサラダだったから、もしかしたら出遅れていたのかもしれない。

 地元民の集まる420円のモーニング、それは100年も続くような悠久の日常。
 分析は追記にて。

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2009.11.15 | とモ研(とっとりモーニング研究会) | トラックバック(0) | コメント(4) |

 親がにの味噌汁
 今年もカニの季節が始まった。
 11月6日の解禁日を明けての週末、賀露のかろいちには車を停めるスペースもないほど、ひとびとでごった返していた。
 2007年2008年は過去の記事から。

 毎年相場を見ているのだが、今年は少し高め。松葉ガニは頃合の大きさで5000円くらい、小ぶりなものは3000円くらいからある。親がには3枚で1000円、庶民はこれを買いにきている。今年も活きた親がにを3枚、甲羅の大きいものを選んでもらう。

 家に帰ると、活きた親がにの腹の部分、外子を取り外す。ふんどしと呼ばれるおしりの部分を外して両脚を持ち、ゴリッと甲羅と引き剥がす。甲羅と脚についている赤いところが内子で、これを丁寧に取っておく。
 こうして洗った脚の部分と甲羅の部分は親がにの味噌汁に。
 内子は酒でさっと洗い醤油漬けにしてご飯のお供に(絶品!)、外子はさっと出汁と醤油と味醂で味付けし酒のアテに。

 今年も、深い海からの贈り物を大切に楽しもうと思う。価格検証は追記にて。

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2009.11.08 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 五臓円ビルの外観
 以前から気になっていた、智頭街道の五臓円ビルを見にいく。
 最近、このビルの保存活動が盛んになっているようで、その関係のブログはこちら

 鳥取市街地のシンボルでもあり、いまだに「鳥取大火は五臓円ビルで止まった」と謳われる石造の建物は健在。この週末も含め、10月には一般公開をして再生プロジェクトを進めているところのようである。

 昔から当たり前にあるので、あまりその価値について考えたことはなかったが、もしなくなってしまうと淋しいと思う。

 内装は、石造りのソリッドなもので、階段のステップが狭く、ほの暗い感じや昔の家の匂い(祖父の家を思い出した)が昭和の雰囲気で懐かしい。内装の写真は追記から。
 昭和のレトロな新聞記事や展示があったけれど、カフェや小さな博物館に使えないかと思うくらい、雰囲気のある建物だった。

 もう少し歩くと、いつもは静かな鹿野街道で太鼓の音がする。
 なにやら、第一回の鹿野街道まつりらしく、一部歩行者天国になった車道で太鼓やら屋台やら山車やら、にぎやかにやっている。
 ホルモンそばや手作りとうふちくわなど、お酒に合うものが多く並んでいて、つい寄りたくなったけれど、連れ合いと一緒だったので泣く泣く通り過ぎた。

 この鹿野街道まつりも、テーマは「昭和」らしい。
 鳥取市内は昔と変わらぬ夕焼け、ありのままの姿が「昭和」で、今度の鹿野街道まつりでは飲み倒したい。 第一回鹿野街道まつり

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2009.11.07 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |