上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 船岡美人温泉の閉館
 国道29号線から郡家駅方面~船岡に向かう途中、船岡美人温泉に車が停まっていない。
 なんとなく嫌な予感がして、引き返して訪ねてみると、入り口に張り紙があり急遽廃業の告知。どうやら2月27日午前中までを持って営業を終了したようである。

 最近行ったときにはお風呂にビニールシートがかかっていたり、手入れが行き届いていなかったりして、地元の方からも評判が良くなかったが、急に閉館してしまうと淋しいものがある。
 お風呂のある館内からは犬の鳴き声がして、普通の民家に戻っただけなのかもしれないが、あの白濁した重曹泉がもう楽しめないかと思うと、少し勿体ない。再開は望めないだろうけれど、これまで独特の温泉を楽しませてもらったことを感謝したい。
 船岡美人温泉の閉店

スポンサーサイト

2015.03.06 | spa(温泉) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 新しくなった株湯
 鳥取県を代表する立ち寄り温泉、三朝の株湯が新しくなって2年くらい経つ。
 昔の浴槽は下の写真のように足湯として再利用され、お風呂は浴槽が新しくなって、駐車場も整備されて料金も200円から300円になった。
 コインロッカー(100円かかる)もあるが、地元の人はそれを使わず、かごに着る物を脱いで入浴する。そして、お風呂に入るときと出るときには挨拶を交わす。
 源泉掛け流しの温泉は相変わらず高温で、洗い場にある蛇口は湯が出ないので、浴槽の回りに座り込んで洗うのがここの流儀。長湯できないが、数分浸かっていてもポカポカになる。県外の方には、まずはここの温泉をおすすめすることにしている。
 株湯の足湯

2015.01.17 | spa(温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 倉吉市の大社湯
 レストラン三日月のあと、近くにある銭湯「大社湯」へ。
 いつくらいからある銭湯かもわからないくらい昭和感のある建物で、番台にいるおじさんに350円を払って中へ。
 銭湯とは言いながら、カランなどのない簡素な作りで、シャワーはあるが椅子はない。湯船はタイル張りの懐かしいもので、常連と思われるお年寄りがいつも通りの会話をしている。
 圧倒的な日常感、タオルを忘れたが番台のおじさんが貸してくださった、この場を借りてお礼申し上げる次第。

2014.05.17 | spa(温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 西粟倉の黄金湯の外観
 西粟倉に温泉があるとは知らなかった。
 名前は黄金泉
 入浴料は800円とやや高めだが、露天風呂やサウナなどあるのでそこまで高いわけでもない。源泉が18℃くらいなので、加温しないといけないけれど、山間地の温泉で地元の人も来ているようだ。
 桜の時期で、露天風呂から見える桜の花が綺麗だった。

 今はやっていない、元湯の近くにある温泉の自動販売所だけが淋しく残っている。
 ちょっと前は温泉が流行っていたのかもしれないが、なんだかもったいない気がした。
 西粟倉の温泉スタンド

2014.04.15 | spa(温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 鳥取ぽかぽか温泉の外観
 古海のカインズホームから智頭方面に向かう途中、向こうに「ゆ」の文字が見える。
 あんな建物なかったのにな…と思って先の交差点を右折し、カインズモールに入ると「鳥取ぽかぽか温泉」という新しい立ち寄り温泉ができていた。

 中に入ると、いわゆるスーパー銭湯のひとつで、大人ひとり700円で入浴できる。
 源泉掛け流しの温泉を含む、泉質の異なる8種類くらいの温泉と、3種類くらいのサウナがあり、ゆっくりするには楽しめそうな温泉施設。出来たばかりだからだろうか、比較的若いひとが入浴しており、子どもの数も多くて走り回っている。
 サウナと温泉に入り、満足したので出て行くと、出たところに飲食店やマッサージ施設がある。オーシャンなどのように、中にあれば一日ゆっくりするだろうと思うけれど、家族で楽しむにはいいかもしれない。

 成分表は下の表のとおり。
 後で知ったことだが、この「ぽかぽか温泉」系列は中四国にいくつもあり、新しいチェーン店らしい。鳥取に根付くかどうかわからないが、長く続いて欲しいものである。
 鳥取ぽかぽか温泉の成分

2013.09.01 | spa(温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。