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 お土産物選手権2014
 市内某所にてお土産物選手権2014を開催。
 最優秀賞は「大江の郷 玉子丼」に決まったが、お腹が空いていたからかもしれない。

 集めたお土産には、個人的に一押しの「砂の丘 生姜味」のほか、粒餡が絶品の貝がらもなかと、類似品の貝がら節もなか、定番の打吹公園だんごやふろしきまんんじゅうなど。
 珍しいものでは、最近話題のピンクカレーも食べてみたが、思いのほか普通のカレーだった。

 ちなみに、鳥取県内のお土産を集めるのに最適なのは鳥取市賀露にある「わったいな」であることは論を待たない。
 お土産物選手権2014ピンクカレー

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2014.10.30 | ranking(色々とランキング) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 冬なので時期的に立ち寄り温泉ランキング。
 多分に思い入れがあり、好みは大きく分かれるところだと思いますが、独断と偏見で。温泉の不便さと身近さは紙一重なので、シャワーやドライヤーといった周辺のことは軽視しています。また、旅館内の立ち寄り湯も除外しています。


 1位 宝喜温泉館(鳥取市宝木町)
 単純に一番よく行く宝喜温泉館。泉質は単純泉だが、温度や施設が過不足なく丁度良い。
 源泉かけ流し、温泉は4種(一般、泡風呂、プール、打たせ湯)。
 大人420円子とも210円、営業時間は午前10:30~午後9:30、毎月第三水曜日休。

 2位 船岡美人温泉(八頭町船岡)
 鳥取では珍しい白濁の重曹泉の船岡美人温泉。本当に肌がすべすべになる気がするうえ、ほんわかした地元の温泉といったゆるさがたまらない。
 大人500円、子ども250円、営業時間は午前10時~午後10時、毎週水曜日休。

 3位 株湯(三朝町三朝)
 ちょっとしたもの珍しさもあるが、地元で長く愛される三朝温泉の元湯である株湯を尊敬しないわけにはいかない。生涯で二回しか入っていないが、その衝撃でどんな立ち寄り湯も怖くなくなった。
 大人200円、子ども100円、営業時間は午前8時~午後9時30分(日曜除く)、無休。


 ○ほかにもおススメ○

 ・元湯温泉(鳥取市吉方温泉町)
  鳥取市内で立ち寄るならこのあたり。朝6時からやっているので二日酔いに効く。
  大人350円で子ども120円、営業時間は午前6時~午前9時30分と午後1時~午後11時の二部制、無休。

 ・今市集会所(鳥取市鹿野町)
 地元専用の集会所の温泉。一回でものすごく好きになってしまった源泉かけ流しの単純放射能泉。
 大人も子どもも多分200円、営業時間?は10時~21時で毎週金曜日休。


 吉岡温泉など、立ち寄り湯はまだまだ追求できていませんが、いまのところこんな感じです。
 レアな温泉情報、お待ちしています。

2008.12.30 | ranking(色々とランキング) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 最近検索で多くなった、時期的にも鳥取市内忘年会ランキング。
 多分に思い入れがあり、好みはわかれるものが多いと思いますが、ご参考までに。基準のなかには、(1)あまり有名ではない店(2)予約がとりやすい店(3)無理を聞いてくれる店 を考慮しています。


 1位 こぜにや(鳥取市永楽温泉町)
 鳥取を代表する旅館の老舗「観水庭こぜにや」。
 鳥取市内で一番泊まりたい宿にして、最上級の料理を楽しめる旅館でもある。
 個人的なおすすめは辛み鍋で、あれは美味しい。 
 2位 料理屋てしお(鳥取市川端)
 蟹からふぐから地鶏まで、幅広いメニューを選べる料理屋てしお
 それぞれの鍋のシメに食べる雑炊が絶品で、一年の終わりに満足できることは間違いない。
 なお、入れる人数は20人くらい、お酒は品数が多くない。
 過去の記事はこちら

 3位 梅乃井(鳥取市元魚町)
 個人的に偏愛のうなぎや梅乃井
 リーズナブルで、こじんまりとした忘年会のシメにうなぎと肝吸い。
 座敷は20~30名程度、こちらもお酒の品数は多くない。 
 過去の記事はこちら

 同率3位 常天(鳥取市栄町)
 鶏鍋とお寿司の食べられる料理旅館常天(つねてん)
 あまり知られていないので、とても予約しやすい上、旅館で大騒ぎできるという強みもある。
 以前、忘年会を待つ間、下の寿司屋で時間を潰していたとき、出してくださったモサエビの頭を直火で炙ったものを頂き、以降モサエビを刺し身にした後の殻は炙って食べるようになった。 

 特選 岩井屋(岩美町岩井)
 鳥取市内ではないので選外だがこちらも泊まりで行きたい旅館岩井屋
 蟹といわず、季節の料理がいつでも美味しくいただける。
 温泉もとても良いので、楽しい忘年会が期待できる。

 ○選外だけど忘年会におすすめ○
 ・たくみ割烹(牛すすぎ鍋、民芸調の食器で食べる贅沢)
 ・かに吉(かにといえばかに吉)
 ・なか山(割烹、少人数で贅沢にいきたいという方におすすめ)


 この他にも、おススメのお店がありましたらぜひともお知らせください。。

2008.11.01 | ranking(色々とランキング) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 最近妙に聞かれるようになった、鳥取のラーメンランキング。
 多分に思い入れがあり、好みはわかれるものが多いと思いますが、ご参考までに。

 1位 すみれ(琴浦町浦安)
 鳥取を代表する「牛骨ラーメン」の名店。
 ①地域性がある②地元の食材を使っている③地元に愛されている という3点を満たし、食堂系ラーメンの理想的な佇まいを残している。プリッとしたアルデンテの中太麺と、少し甘さのある牛骨ベースのスープは、永く地元の味として続いていくことだろう。
 過去の記事はこちらこちら。 
 2位 笑福(米子市陰田)
 次郎系のラーメンと、オリジナルのつけめんが二大看板、米子の新進気鋭のラーメン屋。
 鳥取県内では最も完成度の高いつけめんへの評価が個人的にとても高い。鶏豚と魚介のダブルスープと、プリツルの中太麺が醸しだす極上のハーモニー、食べ物として純粋に美味い。
 丼一杯に盛られた野菜豚マシマシのラーメンも、挑戦的で好感が持てる。
 過去の記事はこちらこちら

 3位 中富(鳥取市吉成)
 ラーメン不毛の地といわれる鳥取市内で、無化調にこだわり正直なラーメン作りを続けるお店。
 つるっとした麺にトンコツベースのスープ、玉ねぎとキクラゲが特徴的な、イレブンフーズリスペクトの醤油、オリジナルの味噌とつけ麺がある。
 過去の記事はこちらこちらこちら

 同率3位 らーめん一歩(米子市淀江)
 王子製紙の従業員が東京のつけめんを望み、店主がそれを実現したという発展途上のつけめんがこれからを期待させるお店。平打ちの麺と豚が主張するつけだれが美味い。気取らない家庭的な雰囲気のお店。ラーメンは未食だが美味いに違いない。
 過去の記事はこちらこちら


 特選 堂後(琴浦町赤碕)
 鳥取の文化遺産。美味い不味いを超越した塩とんこつは昭和の香り。
 過去の記事はこちら


 ○選外だけどおすすめ○
 ・ra2(拉通、鳥取市安長)
 ・香味徳(北栄町由良)
 ・無双(米子市茶町)

2008.10.01 | ranking(色々とランキング) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 順列を付けるのは面白くないことだが、日本酒のランキング。

 1位 日置桜山根酒造、鳥取市青谷)
  強力・山田錦の生もと、八割搗き山田錦をはじめ、最近目立って酒質が際立ってきている蔵元。山装う(ひやおろし)、山滴る(生原酒)、山笑ふ(古酒ブレンド)の山シリーズも見逃せない。
 個人的には安い居酒屋でやる日置桜の普通酒こそ、鳥取の底力だと思っている。

 2位 鷹勇大谷酒造、琴浦町八橋)
 鳥取を代表する銘酒。ブレのない酒造りは伝統のある技術が支える。なかだれ、強力も美味いが生もとの力強さは素晴らしい。
 全国でも買うことが出来るので、こちらでお探しあれ。

 3位 諏訪泉諏訪酒造、智頭町智頭)
 杉のさと智頭の銘酒。口に含んだときに広がる旨みと飲んだ後の切れのよさは銘酒の証。 大吟醸の鵬、満天星が有名でどちらも美味いが、二年位前の特別純米はびっくりするくらい美味しかった。
 6年に一度ある諏訪神社の柱祭のときに振るまわれた、普通酒・諏訪娘の樽酒が忘れられない。


 お買い上げは山枡酒店オンラインショップか、谷本酒店オンラインショップでどうぞ

2008.08.01 | ranking(色々とランキング) | トラックバック(0) | コメント(0) |

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