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 スープを煮込み始めたところ
 6月16日のイベントのために、スープを煮込み始めたのは15日早朝。
 自作つけ麺をやると言ったは良いが、40人分を想定しての仕込みは大変に骨の折れる作業となった。備忘録のために、やったことを書き出しておく。

・3日前に仕込んでいた醤油だれの最終調整 
・トンコツと鶏ガラ各1キロずつに野菜を入れた動物系だしの仕込み
・昆布だしとトビウオとアジを水出しし、宗田節、本枯節などを煮出した魚だしの仕込み
・豚肉2キロの買い出し、仕込みしてカット
・タケノコ1キロの買い出し、カットして仕込み
・玉子50個の買い出し、7分茹でて仕込み
・各種買い出し(約10店舗)
・葱とすだち(1/4)のカット

 麺の茹で時間とスープの調合は翌日にすることに決めた。結局、これだけ作っても30人分にしかならなかったのだが。多分、ひとりでやるなら20人分くらいがちょうどいいところだろう。
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2013.06.15 | lahmen Making(自作ラーメン) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 麺やのぶっかけラーメン
 この日は米子まで遠征して米子の431号線沿いにある麺やへ行く。
 こちらも先日のブロガーの集いで話にでたお店、麺が美味しいと聞く。

 入ってみると行列ができており、なんという人気!と思ったら1周年記念で限定メニュー「ぶっかけラーメン」が300円で提供されている。そのための行列であったらしい。
 つけ麺を食べたかったのだが、ぶっかけラーメン(冷や中盛、400円)に味付け玉子(100円)を注文。
 麺は太麺でモチプリの食感のよい麺、スープは醤油ベースのライトなかけだれ。これはこれで確かにうまい。できればレモンよりすだちの方がよいだろうが、そこは価格の問題だろう。

 ひとつ気になったのは、家族経営らしく二人のお子さんと一緒に働いていること。味はよいのだが、家族感の強さが妙に気になった。今度はつけ麺を食べようと思う。
 限定ぶっかけラーメン麺やの外観

2012.07.16 | lahmen Making(自作ラーメン) | トラックバック(0) | コメント(0) |

自作牛骨ラーメン210923

 我が家で牛骨のラーメンを作ってみる。

 牛骨の使い方は、豚骨と同じで強火で炊く。
 独特の良い香りがあり、脂分が多く出るので使い方は工夫がいるかもしれない。
 醤油ダレ、少しの砂糖と牛骨ダシ、魚系ダシでスープを作り、麺はクラタ食品の22番パーマ麺。具に自作の煮豚ともやし、ねぎを少々。

 良い香りと自然な旨みがあり、麺との相性もよく、食堂のラーメンよりは美味しい。
 でも試作品なので、お披露目にはまだ遠いなぁ。

2009.09.23 | lahmen Making(自作ラーメン) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 自作つけめん2009春
 忙しさにストレスが溜ったのか、にわかにつけめん作りに没頭。

 麺はこちらの16番太麺をネットで購入、スープは動物系でトンコツトリガラを各1キロと豚足二本を8時間炊き、和風だしに厚削り節、混ぜ節などを使った。今回のチャレンジは1:2の割合で和風強めのスープにしてみたがビシッと決まらず。

 火力の問題もあるかもしれないが、動物系が甘いような気がして、今度はトンコツを使わずにトリガラと和風だしで作ってみようと思う。まだまだ披露には程遠いなぁ。

2009.03.01 | lahmen Making(自作ラーメン) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 自作ラーメン201229
 年末に時間が出来たので、今年の締めに自作つけめんを考える。
 今年は自作つけめんをはじめた記念の年だ。
 
 今回の最大のポイントは塩魚汁(しょっつる)。旨みと強さが足りなかった醤油ダレにインパクトを加えるべく、今回初使用。試しに作ってみた醤油ラーメンは、結構美味しかった。

 年末の大掃除の最中にキッチンにこもり、骨などグツグツ煮ている姿に連れ合いは呆れていたかもしれないが、こちらは真剣そのもの、今年の締めには年越つけめんにしようと思う。

 以下、作り方について簡単に解説。

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2008.12.29 | lahmen Making(自作ラーメン) | トラックバック(0) | コメント(6) |

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