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 nicoの設え
 ちょっとした会合のあと、ゆっくり日本酒を飲むことを考えたとき、そういえばNICOがあるなと思い出した。
 このお店のご主人は東京でお店をされているときからの付き合いがあり、こちらに帰ってきて日置桜の蔵人をされていると聞いていた。荻窪にあった砂丘屋というお店から、こちらに帰ってきてNICOというお店を任されているという。

 カウンター越しに、荻窪から鳥取へ。
 荻窪にいたときと同じように色々と話をして、日置桜の生酛玉栄H24BYは美味しかったとか、鳥取ではなかなかお酒が売れないとか、平日は人が来ないとか、ご主人の愚痴を聞ける愉しさも久方ぶりで、燗酒を飲みながら時間の流れを感じていた。「こうやって話していると、なんだか東京にいるときみたいですね。」そんなふうにご主人に言われると、なんだかこそばゆい感じがして、どこにいてもやることは同じだなと思う。

 そうそう、この日食べたカワハギの刺身は美味しかった。
 近いうちにまた行こうと思う。
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2015.08.30 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 日置桜と岩がき2015
 今年も岩がきの季節が来た。
 鳥取の岩がきは6月下旬から8月上旬くらいまでなのだが、この時期(7月上旬)の岩がきが一番濃厚で美味しい。
 これを、日置桜の純米生酒「山滴る」と合わせる。今年の「山滴る」は酸の出方が綺麗で、さっぱりした味わいが岩がきの濃厚さに合う。
 なお、写真の岩がきは鳥取市内のスーパーで半値(500円くらい)で買ったもの、鳥取で暮らす贅沢はこのあたりにある。

2015.07.27 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ホンバコでの日本酒イベント
 7月1日に、鳥取市内に新しくできたブックカフェ「ホンバコ」で、谷本酒店とコラボした日本酒イベントがあり行ってみた。
 鳥取の地酒をブラインドで提供する試みもあり、日置桜や辨天娘、諏訪泉や千代むすびなどが提供されたのだが、飲みきれない量の日本酒が二千円で飲み放題とあって、心ゆくまで楽しんだ。新しいものだと、栃木県の霧降が美味しかった。

 若い人が多く参加していて、ブログ友達のカンボネシアさんや辨天娘の若頭、太田さんともご一緒できて何となく嬉しかった。谷本さん、ありがとうございます。

2015.07.24 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 はやし原お酒のラインナップ
 ふた月に一回くらい、米子からお誘いがあり、選りすぐりの日本酒を飲む機会を楽しみにしているのだが、この日は米子市内の「はやし原」にお邪魔して日本酒の会。
 河田酒店さんのご協力の下、先日の「純米魂」で披露された日置桜のブレンド古酒「魂笑」や辨天娘青ラベル20BYなど、マニアなら垂涎のラインナップ。
 一杯目は、山陰東郷の生もと強力生原酒を炭酸水1:1で割って乾杯。それから、日置桜の「山滴る」や十字旭日などを燗にして楽しみ、料理と合わせる幸せ。
 「魂笑」はなかなか滋味深い味だったが、辨天娘の古酒は思ったほど良くなくて、なかなか難しいものだと思う。
 主催してくださったHさん、河田さん、いつもありがとうございます。
 はやし原の料理

2015.06.06 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 厳選日本酒手帖と日置桜の生酛玉栄
 久々に買った日本酒本、「厳選日本酒手帖」。
 境港市出身の山本洋子さんの筆によるもので、日置桜の山根さんや鳥取の蔵が厚めに出てくるので少し嬉しい。
 これに谷本酒店で買った日置桜の「生酛玉栄24BY」を合わせて、日本酒通を気取る。この生酛玉栄、熱燗にするときれいな酸が出て料理に合う美味しいお酒なので、見つけたらお買い求め下さい。

2014.12.05 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |

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