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 長らく「鳥取_彷徨」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
 ブログを移行して、オリジナルドメインまで取ったのですが、昨年頃から身辺慌ただしくなり、一度ブログをお休みすることにしました。
 これまで見て頂いた皆様には深く感謝し、続けていけないことをお詫び申し上げますが、また落ち着いたら続けて書いていきたいと思いますので、ひとまず更新しないことをお許しください。
 飲み会のお誘いやリサーチの依頼などありましたら、個別にメッセージいただければお答えします。
 それでは、また。

 k-hz拝
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2016.07.25 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 沖縄旅行の3回目。
 ガラスについては買うものがなかったが、焼き物(やちむん)は何点か買うことができた。
 国際通りはずれのやちむん通りにも、昔からあるお店と、新しいお店がいくつかあり、若い人のやっているお店のほうが買いたいと思う焼き物が多かった。
 あと、国際通りは面白くないが、その先の太平通り商店街や栄町市場に本当の沖縄がある、と思う、多分。

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2015.07.22 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 吉田医院の一般公開1
 最近、鳥取の民芸を世に広めた吉田璋也に関する展示が瓦町のたくみ工芸店であったので見に行った。
 お店の前、普段は閉まっている旧吉田医院が一般公開されていたので、そちらにも合わせて行ってみる。
 木材をふんだんに使った瀟洒な階段を上がると、病院の受付があり、診察室や調薬室がある。昔は普通の病院だったのだろう、重厚な椅子や持ち運びが大変そうな机はまさに工芸品で、民芸を生活の中に取りいれるスタイルが表れている。中には、鳥取市の名誉市民の賞状も飾ってあり、同じ鳥取市民として何となく嬉しく思う。

 ちょっと歩いたところにある「ギャラリーそら」があり、新しい吉田璋也のデザイン展にも足を運んで、新しい民芸をわかったような気になる。展示は平成27年5月6日までやっているようなので、駅前に用事を作って見に行くと良いだろう。
 写真は追記にて。

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2015.05.01 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

周月の油そば
 空港の近くにある周月の油そばが美味しいと、basyoufuuさんに伺ったような気がして、久々に行ってみることになった。
 頼んだのは油そば(680円)と生玉子(50円)。
 油そばというのは、温かい麺の底にタレが溜まっている混ぜ麺の一種で、東京ではかなりジャンクな食べ物だった。

 油そばにはタレと酢が一緒に供される。
 トッピングには細切りのチャーシューとメンマ、もやしにねぎまでは普通だが魚粉は珍しい。麺は食べ応えのある太麺、タレは醤油ベースで、無化調を標榜するだけあってジャンクさは感じない。ぶぶかや東京油組のようなものをイメージすると別物だが、これはこれで美味しい。後半に酢や玉子を混ぜ入れても、ダレないタレの強さがある。

 つけ麺専門店と言うけれど、ラーメンも油そばも美味しいのではないかと、少し見直した。ご馳走さまでした。

2015.04.26 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 新しくなったべんけいのつけ麺
 このブログではしばしば紹介している、倉吉駅前の中華そばべんけいを訪ねる。
 「つけ麺ありますよ」と店主からすすめられ、後ろを見ると壁に張り紙でつけ麺が紹介されている。これは頼まないわけにはいかない。

 頼んだのはつけ麺(大盛900円)。麺は「麺屋棣鄂」から仕入れている太麺の特注品でさっくりとした食感。以前話をしていたすだちが添えられている。
 つけだれは濃厚な魚介鶏豚骨、以前のような甘みはなく、濃厚な旨みが麺に絡まる。タマネギがアクセントで効いていて、さっぱり感を演出する。都内の有名店で出しても恥ずかしくないものだが、鳥取で理解されるかどうか。

 新しいつけ麺、ぜひ一度お試しを、ご馳走さまでした。 
 べんけいのつけ麺張り紙

2015.02.11 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(4) |

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