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 どうもラーメンブログの色合いが濃くなってきたので、軌道修正。
 普通に行こうとすると必ず迷う、船岡竹林公園の場所はこちら。そもそも船岡なんて行く用事なんてない。初めて訪れたのも、用瀬からの山道を迷ったときだ。もはや隠れ里に近い趣すらある。

 そこに、夢竹という食堂がある。だが、あんまり夢のような場所ではない。
 行ったときには午後一時ごろだったが、「準備中」という札をひっくり返して、店の中に入れてくれるパフォーマンスまであった。

 ここで、選べるメニューは二つだ。
 「竹ちゃんうどん」(500円)か、「竹ちゃんうどんセット」(700円)。
 とりあえず、「竹ちゃんうどんセット」を注文。
 厨房では地元のおばちゃんが、なにか言い合いをしている。
 
 味は…案外美味い。うどんは鳥取では珍しい細めん(若干のびているが)、ダシは普通の化学調味料なのだが、山菜の天ぷら、たけのこご飯ともに美味。夢のような味ではないけれど、700円とこの環境を考えればいい昼食だ。
 前もって連絡すれば、夢竹弁当(1,800円)というのもある。頼んでみたい気もする。

 そもそもこの施設がどういったいきさつで出来たのか、全く意味不明だが、イメージキャラクター「チクリン」も含め、ユルさ爆発の公共施設である。
 裏には世界各国の竹が集められた竹林もあるので、食後にはぜひ歩きたいものである。
 道に迷ったら、そこに夢竹があるかもしれない。

  竹ちゃんうどんセット(700円) 天ぷら
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2006.07.25 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 噂の喫茶Fに行ってきました。
 一見普通の喫茶店。

 だが、一歩店に踏み入れると事情は一変する。
 昭和から全く手を加えていないであろう調度品、行ったのが二時だというのにだらしなく寝ている工事関係者、カウンターでメニューを書いている青年。筆ペンで『冷やし中 』。
 メニューは数あれど、その名の知れたラーメンのセットを注文。
 苦労を重ねてきたと見える初老のおば様が持ってきてくださったのはこんなラーメンだった。

 なによりびっくりしたのが、スープが美味いということ。
 トンコツをおそらく十時間以上煮混んでいると思われる(コラーゲンが出てとろっとしている)スープは絶品。麺はあんまり見たことのない細めんだがスープが勝っている。チャーシュウは自家製だろうが若干しょっぱい。
 セットのやきめしは全くの家庭の味。なんなんだ、このギャップ。
 ラーメンは550円、セットは700円の代物。怖くて営業時間なんて聞けない。
 
 しかし、鳥取でトンコツラーメンなら、間違いなくココを推す。
 場所はこのあたり


 ラーメン550円 ラーメンセット700円

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2006.07.25 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 今日は湯梨浜町の隠れた名店(?)、食堂山ちゃんに行ってきました。
 ここはJR松崎駅から歩いて5分くらいのところにあり、たまたま通りかかったので入ってみました。ラーメンってのぼりが出ているんだもの。

 ↓お店はこんな感じ↓
 食堂山ちゃん

 どうですか?入ってみたくなるでしょう。そうでしょう。

 入ったらやっぱり。かなり暗い省エネな食堂です。
 ラーメンのメニューは3種類で、しょうゆラーメン(500円)、わかめラーメン(600円)ともう一つ700円の豪華なラーメンがありました。迷わずしょうゆラーメン(500円)をオーダー。ご主人は悲しそうな表情でラーメンを作り始めました。

 しょうゆラーメン500円

 味は…結構美味い。牛のダシがしっかり出ていて、あっさりとした中華そばといった趣。
 麺も絶妙なタイミングで固めに茹でられた中細ちじれ麺で、のせた紅生姜が泣かせます。
 系列としては、鳥取県中部を代表する名店「いのよし」のしょうゆラーメンに近いか。

 ご主人に聞くと、ダシは牛骨のみ。この味50年(!)というので、こだわりは半端じゃない。
 あんまり知られていないみたいなので、探してみてね☆
 
 場所はこのあたり。

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2006.07.20 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |

鳥取市の☆3つの名店

【食事する】

○料理屋てしお(日本料理)
 地元の旬が食べられるお店。お昼の日替わり定食と、夜は3,500円から。
 カウンター席が8席ほど、他に4部屋各6名程度の座敷。接待にも使える。
 食べログではこちら
 ブログの記事はこちら
 電話番号は0857-21-0025、日曜休。

○トラットリア・ラ・マーノ(イタリア料理)
 鳥取のイタリアンといえばここ。本場で修業したシェフの生パスタは絶品。
 メニューは日替わりだが、パスタは1,000~1,500円程度。
 コースもあるが、カウンター席とテーブル席がある。
 勝負できるお店である。
 2013年11月に弥生町から川端に移転したのでご注意。
 お店のHPはこちら
 定休日は火曜日で18:00~22:00。
 電話は0857-26-3539。

○蕎麦きり たかや(蕎麦)
 鳥取市近郊で蕎麦といえばここ。(かわぐちも良いが)
 もりそば(600円)、おろしそば(700円)ほか、蕎麦団子や日本酒もある。
 高い天井の店内には座敷を含めてテーブルが10席ほど。
 食べログではこちら
 ブログの記事はこちら
 開店は午前11時半~午後3時と短め(火曜定休)。
 電話は0857-53-4078。

○はなしょう(うどん)
 鳥取市近郊でうどんといえばここ。
 個人的なおすすめは生じょうゆうどん、早い時間にはお稲荷さんやおにぎりも。
 店内は掘りごたつ風の座敷が4席くらい、カウンターが8席にテーブル席が4つくらい。
 食べログではこちら
 ブログの記事はこちら
 開店は午前11時~午後3時、木金土は午後5時半~午後7時半まで。火祝日休。
 電話は0857-29-4608。

○中富(ラーメン)
 鳥取市内でラーメンとつけ麺なら中富(鳥人も良いが)。
 ラーメンは醤油と味噌、つけ麺もある。
 ラーメンが提供されるのが遅かったり、スープ切れで断られたりするが、愛嬌のある女将さんが切り盛りする思い入れしたくなるお店。ちなみにラーメンはイレブンフーズリスペクトである。
 店内はカウンター10席くらいとテーブルがひとつ。
 食べログではこちら
 ブログの記事はこちらなど。
 開店は午前12時~午後2時、午後5時から午後9時まで。水曜休。
 電話は0857-21-7273。

【お酒を飲む】

○食酒ととろ(日本料理)
 地元の日本酒が揃うお店。日置桜、辨天娘、鷹勇など燗酒も燗床で楽しめる。
 料理も旬の地元食材を使い魚が美味しい。
 カウンター席が8席ほど、他に小上がり4人席がふたつ。
 ピーバではこちら
 ブログの記事はこちら
 電話番号は0857-20-1668、不定休で18時から閉店(23時ごろ)まで。

○バーかわむら(洋酒・カクテル)
 ハイソなバー。キメるときに使う。
 ボウモアのカスク・ストレンクスくらいはあったはず。
 食べログはこちら
 電話は0857-24-4243。

○シック(サントリーウィスキー)
 時代錯誤に陥る昭和のバー。イチゲンさんお断り。
 場所はこちら
 とりあえず、いってみて。


【喫茶する】

○カフェドロップ(カフェ+ケーキ)
 鳥取市内で一番ケーキが美味しい(と思う)カフェ。
 ホームページはこちら。ブログはこちら

<編集ログ>
平成26年4月16日(水) 情報更新、久松を削除し、中富とととろを追加。

2006.07.16 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |

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