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 「天心」にてお腹もいっぱいになったところで、むさしに向かう。
 なかなか米子にゆっくり来ることがないので、ついついムリをして二軒目。
 「むさし」は米子市内の、トリダイ医学部や加茂川の近くにある。

 外観からして期待させる。「天然きのこラーメン」って何だ。
 注文したのは普通のラーメン(550円)。これ以上たべられない。

 出てきたのはあっさりとした優しい味の中華そば。中濁でトンコツのかおりのする薄めの味は二杯目に適している。チャーシューは豚もも肉だが、ちょっとパサパサする。鳥取県中部でその名を轟かす「香味徳」のラーメンに似ている。
 もちろん、難を言えばダシや麺に強さがない。まろやかなのだがコクがない。
 飲んだ後に食べると、すごく美味しく感じるかもしれないが、お昼ご飯にはちょっともの足りないだろう。

 二杯目を完食すると妊婦のようなお腹になっていた。
 今回の遠征では米子ラーメンの真髄は見えなかったのだが、米子にはラーメン屋が目に見えて多いので、これから一軒ずつ潰していくことにしよう。

 むさし外観2.jpg むさし(ラーメン550円)2.jpg
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2006.08.13 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 以前から米子のラーメンが気になっていた。
 米子市は鳥取市から車で二時間ほどのところにあり、山陰の商都・物流の交差点として栄えている。鳥取市よりもラーメンのレベルが高いという噂はかねてからあり、一度じっくりと攻める必要があると思っていたところだ。
 
 今日はそのなかで最も前評判の高い「天心」に行った。
 店の中はカウンター席が10席程度と机が3つ、この日も午後2時くらいだったが満席だった。
 内装はあっさりしていて、サイドメニューはごはんくらいしかない。
 そして、飛び交うオーダーに期待感が高まる。「激辛野菜の大盛一つ」「野菜シナチク一つ」。
 
 思い切って注文したのは特製ラーメン(750円)だ。
 食べてみると…しょっぱい。おそらく豚骨とトリガラと煮干あたりのダシがよく効いているが、中濁のスープは濃い目好きな私でもちょっと塩辛い感じがした。「特製」だけあって、チャーシューとワンタンが、麺が隠れるくらいのっている。チャーシューは肉厚でやはり若干しょっぱく、ワンタンは思いの他しっかりしていて美味しい。麺は中細ちじれ麺で、スープがよく絡まる。
 
 以前、鳥取で初めてカップラーメンになったことのあるほど有名な天心だが、一回目は正直期待はずれに終わった。多分日が悪かったのだろう。
 今度来る時には評判の高い野菜ラーメンに挑戦することにしよう。

 天心外観2.jpg 天心(特製ラーメン750円).jpg

2006.08.13 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |

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