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 笑福のつけめん210530

 笑福のつけめんは、個人的に鳥取で一番食べたいつけめんである。
 650円のつけめんを食べにいくのに、鳥取から米子まで二時間かけて行く、その途上の楽しいこと。

 今回注文したのはつけめん(650円)の大盛り(無料)と半熟味玉(100円)をトッピング。
 麺は太麺で、もっちり感を残しつつさっくりとした食感、スープは甘酸っぱ辛い大勝軒=丸長系。魚粉をたっぷり入れたWスープで、太麺との相性も良い。スープ割りには動物系のダシを別容器で出してくれるのだが、割ってみると旨みが増す。

 この日は金曜日の夜だったこともあり、満席だったのだが、殺人的な忙しさにもオペレーション良くラーメンとつけめんを作り続ける厨房にちょっと感動した。なので、最近メニューに登場した「おみやげつけめん」(二人前1000円)を一緒に買って帰った。
 自宅でも味を研究してみようと思う。

 過去の記事はこちらこちら。ラーメンはこちら
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2009.05.30 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 なかやま温泉成分表

 5月は仕事が忙しかった。
 仕事が忙しいというのがどういう状況かというと、会社にいる時間が長く、自宅に帰る時間が遅く、そのため料理を作ったり外で食べる機会が減り、本を読む機会が減り、文化的な生活を放棄する期間で、本来は仕事が生活に資するはずなのに、生活が仕事に資する状況となる。
 なので、仕事が忙しいというのは決して良いことではない、と個人的には思う。

 そこで、抑制された衝動を開放すべく、温泉に行きたくなるわけである。

 なかやま温泉は大山のふもと旧中山町にあり、サウナと温泉を持つアルカリ性の単純泉である。
 8時ごろに行ったのだが、浴場は地元のひとでいっぱい、地元に愛されている温泉であることは確かなようだ。温泉に浸かって、ぼんやりと時間ができたら何をしたいか考えていた。

2009.05.30 | spa(温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 841ラーメンのしょうゆ
 最近もっとも驚いたことのひとつ、鳥取のラーメンマニアで知らぬ者のいない老舗サイト「山陰ラーメン天国」にコメントを寄せていた方が身近にいることがわかった。
 その方から、最近841ラーメンが美味しくなったという評判を聞いて、米子に行く途中、中山あたりにある841ラーメンへ。

 おそらく、どさん娘や札幌亭と同じように、野菜を炒めた鍋にスープを入れる中華料理のやり方で、野菜の甘みの出るスープ。麺はすみれと同じような二層式のぷりっとした麺で、たっぷりの白髪ネギがサッパリ感を出している。

 以前を知らないのでなんとも言えないが、スープが美味しくなったのではないかと思う。
 500円くらいだったような気がするが、味とともにあまり記憶にないのが残念。
 841ラーメン外観

2009.05.30 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 中富のつけめん210523
 中富のつけめんは700円で大盛りは+100円。

 麺はつるっとした中太の麺、スープは豚骨と鶏ガラの旨みが乗り、魚介が香る濃い目の醤油味。
 具に大きな一枚のチャーシューとメンマと海苔、たまねぎとキクラゲとワカメはこの店のアイデンティティともいえる。

 つけめんは麺を楽しむものだと思うが、この店ではスープも楽しめる。
 一度食べると、頭の中でまったりとしたその旨みが反芻し、また行って食べたくなる美味しさ。
 
 食べ方は追記にて。

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2009.05.23 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 マスク不足
 ジャスコ北店にて。

 マスク不足、なんてトイレットペーパー不足よりも滑稽な気がするのだけれど、町行く人々のマスク率はこのころピークを迎え、誰一人感染していない市内をマスクの人々が歩くという奇妙な地方の流行を見る。

 これは、メディアの責任でもあると思うのだが、交通事故よりも致死率の低い感染症を何人発症したか毎日追い、それによって失われる日々の豊かさに無頓着すぎる。
 マスクより、食卓に飾る花を買ったほうが、ずっと豊かに過ごせると思う。

2009.05.22 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ホーランエンヤの様子
 12年に一度のお祭り、「ホーランエンヤ」が松江で行われるというので行ってみる。
 日本三大船神事といわれ、松江城山稲荷神社に由来するご神体を船で運ぶという、水の都松江ならではのお祭りだが、当日はものすごい人の入りで、大橋川のまわりには人の列ができていた。

 船の漕ぎ手は「ホーランエンヤ」との掛け声とともに櫂を漕ぎ、船の上では煌びやかな衣装に包まれた少年剣士が邪気払いをする。華やかな水の都のお祭りは、午前の部があっという間に終わり、また大橋川のまわりには静けさが戻っていった。

 近くのビルや旅館の屋上でも、祭りを眺めるひとが多くいて、なんだかそれは昭和のパレードの光景のようでもあり、少し懐かしい気がした。 ホーランエンヤ裏側

2009.05.16 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 丸亀製麺の釜揚げうどん

 今年の4月くらいに、湖山外食ストリートに新しく「丸亀製麺」ができた。場所はこのあたり。ブックセンターコスモの前、というと鳥取のひとにはわかりやすいかもしれない。
 調べてみると神戸資本のチェーン店のようだが、目の前にうどんの「まねき」、ちょっと先には老舗の「さぬきや」、もう少し先には同じセルフうどんの「ちよ志」があるので、それなりの目算はあるのだろう。

 すでにホットエアーさんチョコバットさんは行かれていて、結構辛めのコメントをされているようだが、この日食べたのは「釜揚げうどん」(280円)の大(+100円)で、コシというより歯ごたえのある固めの太麺とそれなりのダシで食べる。つけめん業界で言うところの「あつもり」である。柔らかいうどんが嫌いな方には良いお店かもしれない。

 サイドメニューのおにぎりや天ぷらも、味そのものは値段相応だけれども、なんとなく面白くなくって、それがどの要素なのかよくわからない。
 ちよ志の自分で湯上げするあのセルフ感なのか、はなしょうのほっとする番茶サービスなのか、蕎麦きりたかやのシブい食器なのか、何らかのプラスアルファというものがないので、連れ合いと、まぁこんなお店だよね、という結論に至る。
 

2009.05.09 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 武蔵屋のなんこつラーメン

 鳥取市内弥生町のローソンの二つとなり、居酒屋「小次郎」で素ラーメンが食べられることは、「限定20食」とある張り紙で知った。武蔵屋食堂に関係のある方がやっておられるのであろう、昼間は武蔵、夜は小次郎で素ラーメンが食べられることは、鳥取市内のひとつの楽しみといえるかもしれない。

 ようやくこの「小次郎」の門をくぐる。
 店内はカウンターと座敷(15席くらい?)とがあり、さっぱりとした内装に焼酎(赤霧島など)を中心にしたお酒の品揃え、日本酒は諏訪泉の「富田」と瑞泉があったように思う。魚の酒肴が中心で、珍しいものでは燻製やホルモンなどがあった。

 この日のお客さんのほとんどが、シメに素ラーメンを頼んでいる。さすが限定20食。
 厨房の一角は麺茹でのために湯が沸いており、武蔵屋のものと思われるダシが温められ、いつものネギと天かすのトッピング。

 ここで素ラーメンを頼むのはなんだか面白くないと思ったので、小次郎オリジナルの「なんこつラーメン」を注文。写真は上のようなものだったが、素ラーメンのスープをベースにラー油と豆板醤や唐辛子でピリッと辛くしたようなスープに中太の麺、コリッとした鳥の軟骨が入ったラーメン。
 正直にいえば、このラーメンが素ラーメンより美味しくないことは明白。お店のひとにも素ラーメンのスープをなぜベースにしたのか聞いたのだが、まだ研究中のようで、模索しているようだった。

 夜のシメに素ラーメンが食べられるなんて、素晴らしいことだと思うけれど、それ以上に小次郎オリジナルラーメンの定着を密かに楽しみにしたい。

2009.05.07 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 以前から東京の燗酒居酒屋「松の屋」さんと約束していた、日本酒と子豚の祭典「日置桜で子豚がブー」が華やかに開催された。

 これは、日置桜の山根社長のご好意で、青谷の日置桜の酒蔵で開かれたのだが、よく晴れた日に、子豚の丸焼きを食べ、日置桜の生もとを飲み、夜になるまで騒ぎ明かした。

 以下、詳細については追記にて。
 (子豚の丸焼き写真があります。見たくない方はお控えください。)
 

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2009.05.04 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 こいのぼり210503
 鳥取市街地を流れる袋川に、こいのぼりが流れていた。
 折りしもGW真っ只中だというのに仕事に行かなければいけない身の上、水面を泳ぐこいのぼりに、少し励まされたような気がする文化の日。
 俵屋の因幡弁当
 お昼だけでもテンションをあげようと、鳥取駅前、大丸の斜め前にある俵屋で因幡弁当(620円、プラスチック容器で50円引き)を買って職場で食べた。

 ここのおにぎりは美味しいので、出張のときやピクニックのときには重宝する。
 こいのぼりを眺めながら、ゆったり食べられたら良かったのだけど。

2009.05.03 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(2) |

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