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 伯爵のモーニング
 とある日曜日、巣鴨駅から歩いて3分ほどのところにある「伯爵 巣鴨店」に立ち寄る。
 何をするために?おそらくモーニングを食べるためだったような気がするが、新聞など読んでいたのかもしれない。

 サンドイッチのモーニングセットは飲み物がついて650円。
 ベーシックな玉子とハムのサンドイッチと、簡単なサラダ、珈琲も至ってベーシック。周りには常連さんが3~4人、それに何か相談している中年の男女が一組。案外、東京ではモーニングを食べる社会的習慣がないのかもしれない。追って調査する(予定)。
 それにしても、店名が立派である。
 伯爵外観
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2011.11.27 | とモ研(とっとりモーニング研究会) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 三ZENのラーメン1124
 友人に勧められて、笹塚の三ZEN(さんぜん)へ。
 駅から少し歩いたところにあるのだが、こじんまりとしたカウンターのみのお店で、ラーメン(600円)に味玉子(100円)を注文。店内には有名人のサインがあり、行った日に大西ライオンさんのサインがある。
 ウリは豚骨ではなくブタだしラーメンらしいが、どういう意味だろうか。

 出てきたラーメンは、白濁したスープに細麺、ネギとチャーシューにのりというシンプルなトッピング。この白濁したスープに秘密があり、豚骨のような臭みが一切なく、旨みののった滋味のあるスープ。これがブタだしか、と納得。
 麺もつるっとした食感、さらりと食べてしまうと、普段は飲まないスープを飲み干す。どうやってこのブタだしを作るのか、ものすごく興味があるので再訪確実の良店。
 豚骨ラーメンとは一線を画すブタだしラーメン、ご馳走さまでした。

2011.11.24 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 炉端かば笹塚店の海鮮丼
 山陰の代表的な居酒屋「炉端かば」が笹塚にできたと聞き訪ねる。
 頼んだのは刺身の定食。なんと、このボリュームで980円。
 境港直送の魚は新鮮で、間違いなく美味い。

 オープンから1週間くらいのこの日、お昼どきでも賑わっていて、店員さんに聞くと既に地域の山陰人が集まってきているとのこと。なかなか笹塚に行くことはないが、このあたりにお住まいの方には頃合いの居酒屋で歓迎されることだろう。ご馳走さまでした。

2011.11.24 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 松葉がにと親がにH23
 新橋にある鳥取県アンテナショップで蟹をみかける。
 松葉がには一級品ではないが4000円、親がにが一枚500円というお値段。
 親がにを買おうか迷ったが、新商品の薔薇のジャムとか砂たまごとか買ったのでやめておいた。地元で鱈腹食べたいものだ。

2011.11.18 | tokyo=tottori(東京で見つけた鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ラーメン二郎の豚入りラーメン
 ラーメン二郎のことが気になりはじめていた。
 周りには二郎系や二郎インスパイアのお店が増え続け、今や最も勢いのあるラーメンの一派であることに間違いない。その中にあって、三田本店は未だに行っていないとあって、一度は行っておかないといけないと思っていた。

 ラーメン二郎の本店は、田町、三田、白金高輪などの駅から10分ほど、一様に距離のあるところにある。
 この日は14時半過ぎに行ったのだが、行列が8人くらいできており、店じまいまでそう遠くないことを感じさせる。都会では時折お昼だけやっている人気店(ここも10時~15時)があるのだが、ここもそうである。

 お店に入ると、券売機がありラーメン600円から。
 ラーメンだけでは淋しいので、ぶた入り(+100円)にして注文。オーダーはいつもの「野菜、にんにく」で、出てきたラーメンには、豚入り過ぎだった。
 麺はしっとりとした太麺の平打ち麺、野菜は柔らかめのキャベツともやし、1センチくらいの食べ応えがありすぎる豚バラ肉が8枚くらいだろうか、どっさり麺の上に敷き詰められる。本店らしいと思ったのは、タレにコクがあり、カラメを入れなくても味がブレない。脂ダクダクの器と水道水で格闘すること20分弱、食べきれると思ったが豚が1枚残った。

 聖地巡礼、ここには行っておいて損はないと思うが、行きつけになると健康を害するだろうな。
 目白丸長に通じるものを感じて、少し嬉しくなった、ご馳走さま。
 ラーメン二郎三田本店外観

2011.11.14 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 麺屋ごとうのもりそば中盛
 久々に「麺屋ごとう」に行く。
 どれくらい久々かと言えば、以前行ったのは2000年ごろだから、軽く10年は経つだろう。

 立教大学のすぐ近く、地下に下りていく階段の先にあるお店は相変わらず、この日は2時過ぎに行ったこともあって行列もなくお店に入る。10年前から行列店で、当時は大勝軒暖簾分けの中でも本家に近いというので1時間待ちくらいの行列ができていたが、今はどうか。

 このお店で驚いたのは、おそらくだが味がほとんど変わっていないこと。昔食べた大勝軒の美味しいもりそばの味だ。
 麺がつるっとしていて、つけだれに魚介が丁寧に効いている。酸味もちょうどよく、あの並んで食べた大勝軒の味を受け継いでいると感じる。
 久々に10年前に戻ったような感じがして嬉しかった、ごちそうさま。

2011.11.12 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 有楽町ひょっとこの和風柚子柳麺
 有楽町の交通会館の下に、異様に狭いラーメン屋を見つける。
 その名も「ひょっとこ」。カウンターに7席、キッチンは2畳ほどしかなく、店舗も立ち飲み屋より狭い。ちょっと気になったので、頼んだのは「和風柚子柳麺」(700円)。

 出てきたラーメンは、和風だしに鶏のきれいなスープを合わせた上品な味で塩とも醤油とも言えないもの。そこにほのかに柚子が香ってくる。麺は細麺で、つるつるした卵麺に、歯ごたえのあるメンマに丁寧に仕込まれたバラの1枚肉がのり、ねぎと三つ葉に半熟卵を合わせる。狭い店内ではなく、どこか別のところで仕込んでいらっしゃるのだろう、丁寧な仕事が嬉しくなる。
 がっつり食べるものではないが、食べてほっとするラーメン、ご馳走さまでした。

2011.11.08 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(5) |

 初秋の東福寺の庭
 初秋の常寂光寺の庭

 神戸で結婚式の一泊し、京都で初秋を楽しむ。
 東福寺は秋には見たい紅葉の名所なのだが、2週間ほど紅葉には早く、若い紅葉の通天橋を渡り開山堂と普門院を巡る。
 フェイスブックにその模様を載せると、すぐそばの雪舟寺も良いというおすすめが入り、歩いて3分くらいの雪舟寺(芬陀院庭園)へ。
 こちらは静かな禅寺、簡素な中にも趣のある庭園で、茶室の円窓から借景の庭が美しい。

 そのあと、祇園を歩いて四条河原町に行き、高島屋の三嶋亭で遅めのお昼ご飯、錦小路を観察して久々の京都を満喫した。
 一年に一度は京都に行くことを家族会議で決めて、帰りの新幹線に乗った。

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2011.11.06 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 千代むすびを楽しむ会2011
 東京はホテルニューオータニで「千代むすびを楽しむ会」に参加。
 ひとつ申し上げておくと、東京でのホテルニューオータニというブランドイメージはとても高い。都内一等地、赤坂プリンスホテルの前に1万坪という広大な敷地を持ち、ホテルが広すぎて迷うほど。ここに、鳥取の酒蔵が一席を設けようというのだから、驚くばかり。

 席上には、千代むすびの純米大吟醸精米35。料理も贅沢ながら、各種の純米大吟醸、しずく、純米吟醸強力を揃えた千代むすびのラインナップも贅沢。
 抽選会なども開かれたが、ひとしきりお酒を飲み比べて楽しいひとときを過ごす。特に、純米大吟醸精米40は美味しく、冷酒に適した吟醸香の高いお酒。
 テーブルには鳥取出身の東京人が集い、鳥取トークで盛り上がる。
 お酒も人も、集まると楽しいね。

2011.11.04 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 神戸ポートピアホテルの喫茶店
 この日は連れ合いの友人の結婚式で神戸へ。
 神戸ポートピアホテルは初めて行ったのだが、かつての栄華を誇る巨大ホテルで、ブティックもあればお土産物屋さんもあり、経営的には相当厳しいだろうな…と余計な心配をしてしまう。
 喫茶店もなかなかに豪奢で、濃いめの珈琲を飲みながら、これからの行動計画を話す。

 結婚式は和やかに進行し、人柄の良さそうな新郎とウエディングドレスの連れ合いの友達は少し緊張気味で、とても幸せそうだった。ご両家とも、どうぞお幸せに。

2011.11.04 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

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