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 ガイナーレ鳥取260921
 ガイナーレ鳥取はJ3リーグ残り8試合、ホームに藤枝MYFCを迎えての試合。
 結果から言えば、2-1で辛勝だったのだが、戦術のない凡戦で、勝ったことだけが印象に残る。
 あと7試合で2位との勝ち点差が9。こんな試合を続けているようでは、昇格は望めないだろう。
 詳細は追記にて。
 ガイナーレ鳥取260921-2

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2014.09.29 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 イカ祭りの様子@田後
 岩美町でイカ祭りがあるというので、浦富まで行ってみる。
 看板に沿って浦富から海岸線を田後のほうに向かっていくと、コスプレをした人や女性のグループに出会う。薄々はわかっていたが、アニメ「Free!」の影響があるらしい。

 田後漁港までいくと見たこともないような人が田後漁港にいて驚く。漁港の埠頭に車を停めて、漁港の建物に立ち寄ると、魚の泳ぐタッチングプールや飲食店に人が並んでいて、中には金髪や赤髪のコスプレをしている人もいる。奥の方には、地元の人たちが食事をしているのだが、コスプレをしている人や若い人とは距離があって、それはそれで微笑ましい。

 どんづまりハウスがやっていた鹿カレー(600円)を食べて、満足して帰った。
 あ、イカ忘れてた。
 イカ祭りでの鹿カレー

2014.09.29 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 秋のパン祭り
 秋はイベントの季節である。鳥取市内だけでも食関係のイベント目白押しで忙しい。
 本通りビルの3階であった秋のパン祭りは、すごい人の入り(特にお子さん連れの女性)で諦めた。
 鳥取市民がそれほどパン好きだとは思っていなかった。
 とっとり肉フェスタ
 賀露のわったいな周辺では「とっとり肉フェスタ」を開催。
 テントが一杯並んでいて、何を食べようか迷った挙げ句、鹿野そばを食べるという暴挙。行列に並んで、オレイン55でも食べればよかったというのか。
 鯖サミット2014
 最後は鯖サミット2014
 東京から来たサバンドと、鯖のぼり(鯉のぼりではない)がはためく中、鯖あんかけ丼や鯖のガスパチョを堪能。ノルウェーから鯖大使も来られていて、馬鹿馬鹿しいほどの鯖騒ぎ。
 イベントが多いのは嬉しいが、全部参加しなくても良いと思う。

2014.09.27 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 べんけいの濃厚つけ麺7
 最近何度も倉吉駅前の「中華そばべんけい」について書いているような気がするが、よく行っているのだから仕方ない。
 この日、ようやくつけ麺にありつける。数量限定とある濃厚つけ麺(魚介豚骨)は900円。
 顔なじみになった店主も、にやりとしながら提供してくれる。

 つけだれは濃厚な魚介豚骨を合わせたスープなのだが、甘みと酸味を加えていて、いわゆる東京風。例えば、大塚の山橙というお店などに似ている。麺は太麺でさっくりした歯ざわりの食べ応えのあるもの。すだちが添えられていて、麺に振りかけるとさっぱりする。
 ひとつ気になったのは「甘み」の部分で、もしかしたら甘みをなくした方がもっと美味しいつけ麺になるのではないかと思う。もう少し工夫すれば、大好きだったつじ田のつけ麺に近づくとは思うのだけど、それは余計なお世話、今後に期待したい。

 ホワイトそばの過去記事はこちら
 塩中華そばの過去記事はこちら
 中華そばの過去記事はこちら

2014.09.26 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 草原レストラン
 鹿野で最近定着してきた「まちみせ」、週末だけのまちのみせが始まった。
 3年目らしいが、年々少しずつ規模が大きくなっている気がする。
 9月の週末に、鹿野のまちなかを中心に空き屋や家の軒先でお店が始まる。

 鹿野をぶらぶら歩きながら、見たこともないお店に入るだけでも楽しいが、知っている人が多くいて、自分のまちに帰ってきたような安心感がある。まちなかには地元の子どもが走り回り、地元でない人や外国人などバラバラな人たちが鹿野でやりたいことをやっている。
 時折お邪魔する「八百屋barものがたり」も、この日はマユミナルドさんがハンバーガーを出していて、野菜バーガー(下写真、500円)とジビエバーガー(500円)を食べる。お店でも尾道から来られた方とご一緒させてもらい、世間話に花が咲く。

 9月中はやっているみたいなので、週末は新しいお店を探す楽しみがある。
 鳥の演劇祭もやっているので、よかったらぜひ(宣伝)。
 マユミナルドの野菜バーガー

2014.09.26 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 安長食堂の朝定食プラス
 2007年から始まったとモ研が、まさか2014年も同じように続けているとは思わなかったが、行き尽くせない喫茶店の数と新しいお店の台頭で、今でも朝に何を食べようか迷っている。
 この日も車で喫茶店を物色していたのだが、ふと目についた食堂の文字が気に掛かり、初めて入った「鳥取安長食堂」。

 この、「まいどおおきに ○○食堂」というフランチャイズは東京でも見かけたが一度も入ったことがなく、調べてみるとフジオフードシステムという会社が運営しているお店らしい。ご当地食堂っぽく見せるが、本質的にフランチャイズなので、地元の食材を使っていないだろうという偏見から行く気がしなかったのだと思う。

 お店に入ると、カウンターキッチンに350円や400円くらいの朝定食が並んでいる。コロッケや納豆、魚の定食もあり、ご飯と味噌汁はお店のひとがよそってくれる。ハムエッグの定食(350円)に鯖の醤油煮(248円だった)を一緒にとり、少し豪華な朝ご飯。
 回りを見渡すと、ひとりのお客さんが多いが、地元の若者っぽい3人組もいる。男性客だけでなく若い女性客もいて、バラバラな印象。選べるおかずに限りがあり、地元感がないので物足りなく感じるところもあるが、朝の定食としては満足のいくもの。朝にご飯を食べたいときには、候補に入れても良いかもしれない。
 安長食堂の朝定食ラインナップ

2014.09.23 | とモ研(とっとりモーニング研究会) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 由良香味徳のラーメン2
 香味徳と言えば、鳥取県内に3店舗(赤碕、由良、倉吉)ある中部を代表する牛骨ラーメンの老舗だが、久しく行っていなかった由良香味徳を訪ねる。
 知人の話だと、最近若い人に代替わりして飛躍的に味が良くなったという。由良香味徳といえば脂たっぷりの熱々ラーメンが記憶に残っているが、それが変わったということだろう。

 頼んだのは、基本メニューのラーメン中(550円)。大からクアッド(4玉)まであるのが特徴的だが、基本的にラーメンとチャーシュー麺しかない。中細のちじれ麺に、あっさりした牛骨ベースのスープ、脂はほどほどで、半分の玉子にチャーシュー、ネギともやしという基本的なラーメン。これが、かなり美味しい。
 脂とスープのバランス、塩分量と調味料の加減、チャーシューの味付けなどディテールを言えばキリがないが、そういったものが一杯にまとまっている。
 以前の脂たっぷりのラーメンをイメージすると拍子抜けするかもしれないが、間違いなく進化して美味しくなっているラーメン、ご馳走さまでした。

 以前の記事(2008年)はこちらから

2014.09.20 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 丸長のつけそば0911
 久々の上京、となれば目白丸長に行かないわけにもいかないだろう。
 ベーシックにつけそば大盛り(900円)を注文。この日は並ぶこともなかったし、待つこともなく黙々と食べる。目新しいことは特になく、ただ満足してご馳走さまを言って帰る。
 日帰りの出張だったのだが、品川で9月28日にできるらしい鳥取と岡山のアンテナショップの電光掲示を見かける。少しづつ、いた頃の東京とは変わってきているのだろう。
 岡山鳥取アンテナショップ

2014.09.20 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 もぐら屋のパブリックビューイング
 最近改装した「もぐら屋」のパブリックビューイングに誘われて、サッカー日本代表対ベネズエラ戦を観戦。
 大きな投影式モニターで、100インチくらいある。この日の朝には錦織vsチリッチの全米オープン決勝をやっていたそうだから、朝夜とパブリックビューイングをやっていることになる。ちょっとしたスポーツバー気分。

 豚と鳥を味噌で味付けた鉄板焼きを中心に、かなりたっぷりの量の料理と飲み放題90分で3千円と安い。久々の仲間とサッカーを見ながら遅くまで楽しませてもらった。
 店主によれば、個室もあるし二階もあるので、色々な用途で使って欲しいとか言っていたので、自由に使える飲み屋さんとして重宝しそう。ご馳走さまでした。

2014.09.14 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 てけてけのオムカレー2
 かりゆしの沖縄そば
 倉吉で空腹を抱える。
 最近の流行は倉吉駅前の「中華そばべんけい」で決まりなのだが、この日は三朝に出張のためお店が臨時休業らしい。
 困り果てて旧市街の方に車を走らせると、やはり「てけてけ」のカレーがセカンドチョイスに思い浮かぶ。

 倉吉未来中心の駐車場に車を停め、てけてけに入る手前に「かりゆし」という沖縄料理のお店があり、沖縄そばとある。少し考えたがてけてけの魅力には勝てず、オムカレー(700円)を頼みガツガツと完食。こっくりとしたルーととろりとした玉子、それにやわらかめの白米のハーモニー。土日にはハンバーグがあることを学ぶ。

 食べたあと、まだ沖縄そばを食べるだけの余裕があるので、かりゆしの暖簾をくぐる。
 頼んだ沖縄そば(750円)は、太麺と出汁の効いたスープに軟骨がトロトロになった豚肉にかまぼことネギ、紅ショウガが乗ったもの。二食目だったので特に感慨はなかったのだが、このあたりで沖縄料理は珍しい。お腹が一杯になって、倉吉未来中心を後にした。

2014.09.14 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 権現庵の日替わり定食2
 以前に権現庵記事を書いてから、早いもので5年が経っていた。
 久しぶりに暖簾をくぐると、日本家屋のお家にお邪魔したような玄関から、靴を脱いで右手の居間に入り、窓際の席に座る。頼んだのは限定20食の日替わり定食(500円)。5年前から値段が変わっていないのは恐れ入る。

 この日はキャベツと蒸し鶏の和え物、春雨の酢の物、芋五平餅と古代米のご飯に味噌汁とお漬物。
 これで500円、量も値段も十分満足できる。
 ほかに、うどんとかどんぶりとか、千円の昼御膳というのもあるようだ。
 夜も予約すれば料理を出してくれるようだから、一度は試してみたい。
 権現庵外観2

2014.09.12 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 nakahutsukemen
 中富のおかみさんが手首の骨を折ったらしく、9月1日から中富再開であることを知る。
 復帰後に初めて中富に行くと、いつものように混んでいなくて、少し空いている店内でいつものようにつけ麺(800円)を頼む。つけ麺をすすっていると、近所の方と思われる方が心配して来て、手首は大丈夫だったかと厨房に入る勢いで話し込んでいる。きっとそのうちお客さんも戻ってきて、カウンターでなかなか来ないラーメンを待ちながら漫画を読むことになるのだろう、今日のつけ麺は少し味が濃い気がして、煮干しの良い香りがした。
 再開のお祝いを言ってお店を出る、今日もご馳走さま。

 以前の記事はこちらとかこちら

2014.09.09 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

 ガイナーレ鳥取対福島の終了後
 ガイナーレ鳥取はJ3全試合の2/3を終え、現在4位。
 後半戦再開後、フェルナンジーニョが入団してから3勝2分と勢いがあり、この試合を含め残り11試合ならまだ昇格の可能性もあるかもしれない、という期待感がスタジアムにはある。

 結果は2-0でガイナーレ鳥取の勝利、勝ち点41で3位との勝ち点差5のまま。
 試合内容はひどいもので、相手チームのほうが良いサッカーをしていた。詳細は追記にて。

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2014.09.05 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 道後温泉本館の外観
 出張で松山へ。
 去年のガイナーレの応援で丸亀までは行ったけれど、松山市は初訪問で鳥取からは鉄道で6時間ほどとかなり遠い。知らないところに出張で行けるのはとても幸せなことで、移動中の特急列車もなんとなく楽しい。愛媛と言えばみかん、タルト、今治タオルくらいしか知識がなかったけれど、初めて訪れた道後温泉本館は素晴らしい温泉だった。立ち寄り客のために貸しタオルや石けんの販売もあり、手ぶらで行けることもあるのだが、狭い湯船に観光客も地元民も一緒に入り、日本人も外国人もなく風呂に入る文化は独特のものだ。
 ほかに、椿の湯という温泉もあったようだが、今回はそんなに時間がなかった。

 お土産に、ポンジュースと坊ちゃん団子、それに一六タルトを買って帰りの電車に乗る。泊まって帰れると良いけれど、長い道中で夜は岡山泊、車中でポンジュースを飲みながら、またゆっくり訪ねたいと思った。
 松山駅前ばりぃさん

2014.09.05 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ラバールのモーニングセット
 大雨の日に倉吉のLA BAR(ラバール)に立ち寄る。
 今更言うまでもないが、LA BARは鳥取県内に幅広くお店を持ち、米子のひとがやっているカフェチェーン店で、ここがあれば某スターバックスも必要ない、というほどのクオリティの高いお店。

 おそらくお店によって仕組みは違うと思うが、倉吉店では土日限定でドリンクにサービスでついてくるトーストと玉子。ホットコーヒーを頼んだので400円。
 カリッとした薄切りのトーストが半切れと完熟の玉子は珍しくないが、ワンプレートにバターと塩、それに玉子が軽く割ってあるのが嬉しい。追加料金でサラダなどもあるようだが、モーニングセットというより、モーニングサービスという感じのちょっとした食事を、雨音の下で楽しむ。

2014.09.04 | とモ研(とっとりモーニング研究会) | トラックバック(0) | コメント(0) |

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