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 忘年会シーズンになると、おすすめの店を聞かれたりすることがあるのだが、段々マンネリになってくる。無限にお店があるわけではないし、いい加減なお店を紹介することもできないので困る。そこで、自ら幹事を引き受けて、行ったことのない店を開拓することにした。
 「鮨Diningにしやん」は弥生町のお店。寡聞にして評判を聞いたことがないので、楽しみにして行く。 先付け
 先付けはさわらの甘酢づけだったような気がする。期待させるじゃないか。
 席はカウンターに10席くらいと小さな座敷があり、居心地のよい狭さ。寿司屋の堅苦しさはなく、若い板前さんが鮨も握ってくれるお店、くらいの感覚だろう。
 刺し身盛り合わせ 鮨
 左は刺し身の盛り合わせ(大盛1380円)。はまち、モサエビ、白いか、寒ブリと何か。わさびがメインなのかと見紛う写真の腕の悪さ。安くて活きがよく、美味い。右はおまかせ寿司盛(銅)8貫1000円。これくらいの値段なら気兼ねなくつまめる。
 ワンカップ弁天娘 ワンカップ一覧

 この店のウリのひとつは、鳥取の地酒ワンカップがひととおり揃っていること。左の弁天娘のワンカップなんて、若桜町でしかみかけたことがないし、冨玲(ふれい)や此君(しくん)なんて銘柄が置いてあるのは見たことがない。尤も、ワンカップなので、大抵は普通酒(アルコール添加されたもの)で、この弁天娘に至っては糖類のおまけつきなのだが。
 もちろん、ワンカップじゃないお酒も置いてあって、諏訪泉や日置桜は各種あったように思う。焼酎も結構数があったので、飲みながら食べる一軒目くらいにはちょうどいい店だと思う。

 飲んでいくと訳がわからなくなって、写真を撮るのも忘れて二軒目まで飲み耽り、記憶も年も忘れていく。さぁ、明日も忘年会だ。
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2007.12.27 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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