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 「天心」にてお腹もいっぱいになったところで、むさしに向かう。
 なかなか米子にゆっくり来ることがないので、ついついムリをして二軒目。
 「むさし」は米子市内の、トリダイ医学部や加茂川の近くにある。

 外観からして期待させる。「天然きのこラーメン」って何だ。
 注文したのは普通のラーメン(550円)。これ以上たべられない。

 出てきたのはあっさりとした優しい味の中華そば。中濁でトンコツのかおりのする薄めの味は二杯目に適している。チャーシューは豚もも肉だが、ちょっとパサパサする。鳥取県中部でその名を轟かす「香味徳」のラーメンに似ている。
 もちろん、難を言えばダシや麺に強さがない。まろやかなのだがコクがない。
 飲んだ後に食べると、すごく美味しく感じるかもしれないが、お昼ご飯にはちょっともの足りないだろう。

 二杯目を完食すると妊婦のようなお腹になっていた。
 今回の遠征では米子ラーメンの真髄は見えなかったのだが、米子にはラーメン屋が目に見えて多いので、これから一軒ずつ潰していくことにしよう。

 むさし外観2.jpg むさし(ラーメン550円)2.jpg
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2006.08.13 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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