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 この日は市内某所にて鳥取飯酒の集い。鳥取飯酒とは、地酒の地位向上と地肴の楽しみを伝える、酒造組合主体の会合だが、要は飲んだくれの集まりで、なんだかんだ言いながら地元のお酒を飲めるいい機会である。
 今回は寺子屋といって、なにやら試験っぽいものがあったのだが、日々研鑽を重ねているためそんなものはどうでもよくって、試験の後に開かれた、鳥取県東部一円の地酒が集まる交流会で新酒の飲み比べを楽しんだ。
 晴緑 晴緑ラベル

 その中で、米子から参戦してくださったK村さんが、大岩酒造の「晴緑」という見たこともない純米吟醸酒を持ってきてくださった。味見してみると、雑味が少なくてキレの良い味。境港の隠れた名店で出しているそうで、確かに刺し身に合いそうなさっぱりとした後味。
 実は大岩酒造さんは金持酒というのを造っていて、その関係でお会いしたことがあるのだが、今回のようなお酒の味を知らず、自らの蒙を恥じるとともに、まだまだ鳥取の酒を知らないなぁと今後の更なる研鑽を誓った。

 日本酒のお好きな方は、参加自由なのでどうぞご参加ください(宣伝)。

 結局、昼の16時くらいから始まった交流会は、二次会三次会と23時くらいまで続き、酔った勢いでつけめんの優位性について熱弁を振るってしまったような気がするが、途中から記憶があやふやだから相当楽しんだのだと思う。
 
 主催のみなさま、参加されたみなさま、どうもありがとうございました。
 ぜひまた飲みましょう!
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2008.03.29 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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