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 ガイナーレ200712
 この日はナイトゲーム、ガイナーレ鳥取の試合を見に行く。
 よく考えたらもう7月、梅雨もどこ吹く風で夏の暑さが夜も残る。

 尾崎翠、という作家をご存知だろうか。鳥取を代表する女性作家で、その筆致は夢見る少女のような、覚束ない美しさがあり、現代においても色褪せない魅力がある。代表作は「第七官界彷徨」で、その作品はこのブログにもインスパイアしている。

 高校のとき、その尾崎翠の「歩行」という作品を読む機会があり、物語の構造を紐解いたことがあったけれど、それを当時の高校の先生に褒められたことがあり、その先生に好意を寄せていたことも相まって甘い記憶となっている。

 13日には、尾崎翠フォーラムがあるので、たまには思い出すために行ってみようかと思うのだが、逡巡は「歩行」のように、会場まで辿り着けないかもしれない。

 そんなふうに文学に浸っていると、後半終了間際にガイナーレはゴールを決められて1-2で敗れた。観客動員が増えると手痛い敗戦を喫するので、何とかして欲しいけれど、こればっかりは勝負事なので何が起きても甘受するしかない。次のホームは勝ってくれるといいな。
 この日は不運もあって、不可解なPKとPKやり直しはホームの利を感じさせず、惜しいシュートは数本バーを叩いていました。小村が怪我しなかったら、あの一点は防げていたのかな?とも思いますが、運が悪かった、と片付けてしまっては前進がないので、前を向いて次は勝って欲しいですね。
 個人的には、なぜハメドをFWで使わないのかどうしても理解できませんが。
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2008.07.12 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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