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 米子屋のラーメン
 毎年8月17日は江尾十七夜がある。500年の伝統がある民踊「こだいぢ踊り」(無形文化財)は夜のメインイベントで、しっとりとした謡に合わせて踊り続ける、江府の一大行事だ。

 江尾のまちなかに入る一番手前、米子屋旅館に限定メニューの「ラーメン」があった。たしかここはおこわが有名だったはず。旅館のとなり、食堂のような一室にお邪魔していただいたラーメン(500円)。

 驚いたことに、ここでも牛骨ベースのスープで、あっさりした中華そば風の中にも力強さがある。麺はすみれの麺(八ばせ屋?)で、ここまで流通しているんだなぁ、と妙に感心してしまった。
 十七屋限定なので、このラーメンを食べたいと思っても来年まで待たなければいけないが、ここまで牛骨スープが伝播している証拠ではあるだろう。
 米子屋メニュー 米子屋外観

 この日は十七屋当日ということもあって、お店は火の出るような忙しさでした。
 きっとこちらのおこわも美味しいのでしょうね。。
 江尾17夜の屋台街

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2008.08.17 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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