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 以前書いたように、鳥取市はラーメン不毛の土地である。
 ここ二ヶ月ばかり、その理由をつらつらと考えてきたが、大きく分けて二つくらいの要因があるように思う。

 1 外食産業が発達していない
 これは鳥取市の所得水準にも関係するのだが、一般的に鳥取の外食産業は低調である。
 その理由は、なんのことはない自宅で食事する家庭が一般的だからだ。カレールゥの消費量が多いのも、その関係上にある。

 2 食品加工技術が未成熟である
 「鳥取でおいしいもの」といえば、魚や牛肉、鶏肉や果実など、素材はいくつでも思い浮かぶのに、加工食品はほとんど思い浮かばない。そもそも、名物料理なるものが少ないのだ。それは食材そのものがおいしいために、加工の必要がなかったのではないかと邪推するのだが、これがラーメンの味に影響するかは定かではない。

 …余談はさておき、今日は鳥取市でおそらく一番マトモなラーメン、「中富」に行きました。
 何度も行っているので常連になってしまいましたが、場所はこのあたり

 場所はグッドヒルのななめ前なんだけど、こんなところ?というところ。
 メニューは少なく、ラーメン(しょうゆ・みそ)、冷やし麺、餃子、ライスが3種くらい。
 あと、キムチは食べ放題。
 この日は思い切ることもなくラーメン(550円)を注文。

 魚介のスープがよく効いていて、まろやかで優しいスープ。細めの麺だがしっかりとした歯ごたえの麺によく絡みます。ちょっと動物系の脂が少ないけど、それは魚介の旨みでしっかりカバー。チャーシューもトロっとしておいしいモモ肉。キクラゲや玉ねぎが具材に入っているので、最初は違和感があるのですが、慣れてくるとこれも楽しめる。

 鳥取に来たら、とりあえずこのラーメンをおすすめします。
 しょうゆラーメン(550円).jpg
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2006.09.09 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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