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 解体の現場
 鳥取駅の裏、ダイエーが潰れて鳥取市役所が入っているビルの向こうには社会保険センターというのがあった。個人的には何の思い入れも無いが、連れ合いがなんとか教室の応募にいったときについて行ったことを覚えている。

 その建物が、ひそやかに解体されている。

 どういった道理だかよくわからないが、税金を使って建てたものが、30年経って壊される。市民に健康を提供したのかもしれないが、減価償却のことを考えると、ちょっと割りに合わないことをしているような気がして、間抜けな国だなぁ、と廃墟を眺めながら感慨に耽った。
 ちなみに、この建物の情報はこちら

 変わりゆくまちの姿を、見過ごしてはいけない。
 同じ過ちを繰り返さないためにも、忘れてはいけない。
 ギボンの箴言を待つまでもなく。
 「まったく歴史とは、そのほとんどが人類の犯罪・愚行・不運の登記簿にほかならない。」
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2008.09.23 | photo(写真) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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