上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 滋賀小川酒店外観
 滋賀の地酒がどうも美味いらしい、というのはネットでもなんとなくわかった。

 まず参考にしたのは「蔵朱」さんのメニュー。不老泉、浪乃音などがあるがいずれも未飲で、このあたりを頭に入れる。そして、日本酒ブログの先達、luckyfieldsさんのページを紐解く。ふむふむ、不老泉と七本槍あたりが狙い目か。そして、これらのキーワードを元に地元のページを検索。最初にヒットしたのは「滋賀の日本酒大好き」さんのページ。滋賀の日本酒に関する情報が溢れており、本当に滋賀のお酒がお好きなんだなぁ、と感嘆。
 その中で、「小川酒店」の名前が何度か出てくるので、そちらへ飛ぶと欲しい日本酒が揃っている。
 …回りくどくなったが、以上のような経緯で小川酒店と巡り合った。

 お店の品揃えも相当なもので、一本一本にポップが貼ってあり、そのお酒のデータや特徴が書き出してある。吟味の上、不老泉の山廃純米吟醸、七本槍の「渡船」純米大吟醸、大治郎の純米の4合瓶3本をチョイスしカウンターへ。

 どのお店でもそうなのだが、私は初めて行くお店のひとに知ったように声をかけることはしない。けれども、この日は渡船という酒米について女性のお店のかたに聞いてみると、思いのほか丁寧な解説をしてくださり、その上飲みかたについても色々とお話くださった。
 そうなるとにわかにお酒関係の話をしてみたくなり、山陰のお酒のことや蔵朱さんのこと、なぜか一度蔵朱さんでご一緒したマック次郎さんのことなど、不思議な縁というかつながりが感じられて、奇妙な感慨を受けた。

 自宅で飲んでみると、不老泉は丁寧な造りをされているのが感じられる、とても良いお酒だった。勧められたように燗につけて飲んでみて、改めて香りと旨みが際立つ。
 七本槍は純米大吟醸のため、渡船を50%磨いているので、雑味がなく綺麗なお酒ではあるが、酒米としての渡船の特徴とは?となると答えが出なかったので、70%くらいの純米を今度は試してみたい。
 大治郎の純米も、不老泉の純米吟醸にも負けない強い味わいでグッときた。間違いなく良いお酒である。

 どれも印象に残る滋賀の地酒の底力、良いお酒は小川酒店で(宣伝)。
 滋賀日本酒セット
関連記事

2008.10.25 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(2) |

これは立派な滋賀の酒通になられましたね、
他にもわりとメジャーな蔵ですが、『松の司』や『喜楽長』などが有ります。

鳥取と同じ様に滋賀の酒蔵も元気ですよ。

又お越し下さい、そして大阪の酒蔵も忘れずに。(笑)

2008.11.06 07:10 URL | luckyfields #- [ 編集 ]

luckyfieldsさま

先日はお疲れさまでした。
おかげさまで、良い滋賀のお酒と巡り合えました。

不老泉、もう少し飲みたいと思い始めているのは禁忌症状かもしれませんが、もう少し余裕ができたら深入りしてみようと思います。
大阪の酒蔵も不勉強で、いただいた梅乃宿もカップ酒の雄秋鹿も、まったくこれからであります。

2008.11.16 06:25 URL | k-hz #- [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://roamingtottori.blog119.fc2.com/tb.php/233-0e553d76

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。