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 スーパーはくとの車内(1)
 スーパーはくとの車内(2)
 しばらくの間、京都・大阪・神戸と鳥取を結ぶ特急列車「スーパーはくと」に乗っていなかったので、帰りの列車で新しいスーパーはくとの車両に当たったのは嬉しかった。ちょっとシックな車内、木の温かみのある車両シート、それに中井窯の洗面台などは乗るだけで楽しめる美しい用の美。
 ゆったりとくつろぎながら、新潟であったことを振り返る。
 急行きたぐにA寝台 新潟駅中の惣菜やさん
 帰りの急行きたぐにはA寝台を取った。B寝台との比較をしてみたいのと、帰りはゆっくり帰ろうと思っていたからだ。新潟のカップ酒を2、3個と駅ビルで売っていた惣菜(新潟名物「のっぺ」と牡蠣の膾、刺し身の盛り合わせなんかを持ち込み、23時の夜行列車へ。

 A寝台は十分に広い。二段ベッドで腰掛けてもB寝台のように頭が上段ベッドにつくことはない。なお、B寝台下段は6300円(上段5250円)、A寝台下段は10500円(上段9450円)だったような気がする。値段に見合うかはひとそれぞれだろうが、寝るだけならB寝台で十分、旅情を含めるとA寝台がよさそうである。A寝台にも結構人が入っているので、人気もあるのだろう。

 行きがけにはあまり気づかなかったが、新潟駅から北陸にかけて何駅も止まっていく。少しカーテンを開けると、誰もいないホームに煌々と電灯がともり、ごとり、という車輪の音とともに列車がホームを発つ。カップの鮎正宗と天領盃はすでに空き、少し酔ったところで暗い日本海の見える車窓にカーテンを引き、横になって本を開く。
 鳥取に着くのは朝の10時、それまでには酔いも醒めるだろう。
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2008.11.02 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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