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 鳥取はラーメン不毛の地だと以前書いたが、蕎麦もそうかといわれるとそうではないと答える。
 日野町の「たたらや」の蕎麦は逸品で、地元の数件のお店はたたらやの蕎麦を出す。
 米子市には上代という蕎麦屋があるし、なんなら椿庵という隠し玉もある。
 
 今日は鳥取市で一番好きな蕎麦屋、「蕎麦きり たかや」に行った。場所はこのあたり
 この日は久々にお昼に時間があったので、ゆっくりお酒を飲みながら蕎麦を愉しむことができた。特にこの店では、内装もジャズもさることながら、お酒のチョイスがいいので気に入っている。
 もりそばは600円、お酒はつきだしが付いて500円。今日はイカの塩辛だ。

 日本酒は新潟の「鶴の友」の純米。不勉強にもこの銘柄を知らなかったが、フルボディのしっかりした味わいだが重くなく、すっきり切れる。いいお酒だ。イカの塩辛くらい濃い料理にちょうど合う。

 蕎麦はいつもの手打ちそば。酒のつまみに二、三本つまんでみたり、蕎麦湯割りをしたりと、存分に愉しむ。蕎麦は遊びの要素が多く、いい蕎麦屋には何時間でもいられるのだけど、酩酊してしまっては仕方が無い、二合ばかり空けて帰ることにした。
 そうそう、二合目には別の種類のさっぱりした日本酒が出てきたっけ。

 愉しい午後のひとときを味わう。
 もり600円.jpg 鶴の尾.jpg
この記事をかいてからもう一年も経つんですね。早いなぁ。
最近行ってないですが、このお店は手放しでおススメです。
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2006.09.16 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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