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 今日はJFL(Jリーグの下部リーグ)の最終節、アウェーの流通経済大学vsガイナーレ鳥取の試合を見るために家に籠もっていた。

 我が家のテレビジョンは25型のブラウン管仕様で、未だに右隅には「アナログ」とか出る2011年までに見えなくなってしまうほうの旧型だが、映画も見ないしスポーツも画質にこだわらない私にとって25型でも十分過ぎるくらいで、昨今の42型やら50型などという誇大妄想狂のようなテレビジョンには全く興味が無い。そもそも、パソコンが10万円、エアコンが20万円のご時勢で、なぜテレビジョンだけ40万円や50万円という特権階級っぷりが許されるのか全く納得がいかない。そういえば、先日行ったビッグカメラでも二階から三階に上がるには二階フロアの一部を通らなくてはいけない構造になっていて、そこに目玉商品であろうテレビジョンを売っていた、資本主義とはかくも消費を刺激し続け、同じものに付加価値をつけて再登場させなければならないのだ。

 そんなテレビジョンには、J2への昇格の希望を残していたガイナーレが2点差で流通経済大学に負けた試合を淡々と映していた。
 今期の昇格は儚い夢と消え、短い冬のあと、再びJFLの長い戦いが始まる。
 今期最後の試合ながら、相変わらずガイナーレ魂というものが理解できない試合でした。

 ソリッドな流通経済大学の最終ラインは小柄な15番と26番を何度もはじき返し、策に窮した監督が採ったのは15番と9番、26番と11番を変えるという対処療法的な無策、本来ならばよりバックラインを上げ、大学生相手に全く通用していなかった25番を9番に変えてバイタルエリアを活かすべきであったはず。そんなに甘くないよなぁ、というのが我が家の諦観でありました。

 一方で、流通経済大学のボランチ13番のレフティー千明なんかは将来が期待できる良い選手で、この日2得点を挙げた船山、京都サンガ入りが決定している鉄壁のDF染谷など、結局勝ち点で並んだ来年のライバルのほうに希望を感じました。

 残念だと思う一方で、当然だと思うところもあり、悔しいような、寂しいような気持ちです。
 来年も、J2に上がることなんかどうでもよくて、地元の選手を育て、ホームで多くの観客に応え、地元から愛されるチームになって欲しいと思います。あせらずに、じっくりと。
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2008.11.30 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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