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 東京出張にかまけてつけめんのトレンドを逍遥。
 以下結構長いので、お時間のある方は以下追記をどうぞ。
 実は12月は忙しかった。この週は結局家のパソコンを開いてブログを更新することがなかったし、料理をするためにキッチンに立つこともなかった。金曜日まで散々働き、土曜日に仕事の関係で走り回って日曜に新幹線で東京、夜には板橋で痛飲して月曜日に仕事、諸々片付けたあと夜行で火曜日の朝に鳥取に帰って仕事、というハードスケジュールだったような気がする。
 そんな中でも、東京のつけめんのトレンドを探求する心は失っていなかった。
 麺屋錦のつけめん
 始めに行ったのは新橋の鳥取県アンテナショップの近くにある麺屋錦。食べたのはつけめん(750円)+味付玉子(100円)。
 中太中加水の麺とちょっと甘めのつけだれで、トンコツ魚介らしいがそんなに魚介は効いてない。いわゆる大勝軒・丸長系の甘酸っぱ辛いつけめんだが、甘みが強すぎてよろしくない。東京でつけめんといえば、やはりこういった味なのだろう。
 三田製麺所のつけめん
 二軒目は新宿歌舞伎町にある三田製麺所。店の前に花輪があるから、結構新しい店なのだろう。
 食べたのはつけめん中(700円)。
 麺は太麺の多加水でもっちり、スープはトンコツとトリガラ、あとモミジや手羽先などでとろみをつけたつけだれは独特だが好みの分かれるところ。個人的には嫌いじゃないが、毎日食べるものではないだろう。
 七人の侍のつけめん
 最後に訪れたのは以前から行きたいと思っていた池袋の七人の侍。有名店だが行列もなく、入ってみるとお客さんはひとりだった。
 食べたのはつけ麺(750円)。
 麺は中太中加水のさっくりした麺で、べんてんのそれと似ている。つけだれは豚骨ベースの魚介の効いたダシ系のつけだれ。割りスープも魚介系で、旨みの乗りがいまひとつな気がした。

 やっぱり、つけめんを考えるなら大勝軒・丸長系の甘酸っぱ辛いものと、ダシ系のどちらも考える必要があるんだろうなぁ、と思いを新たにする東京つけめん戦争。年末には自作に励もう。
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2008.12.14 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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