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 元旦の若桜海道
 鳥取の元旦は雪だった。
 初売りでも眺めに行こうと、まちをぶらぶらしようと思い外に出ると10センチくらいの雪、一夜のうちに降り積もった新雪に今年の行く末をみる。

 流石に雪とあって、歩行者天国になっている若桜街道に人がつめかけているとは言いがたい。それでも、アーケードになっている歩道のところどころには人の往来があり、若いひとがなにやらワーワー言っている。私のお目当てはコトヤザッカの初売りだったのだが、とぼとぼと若桜街道を彷徨。
 川端銀座で前田兄弟のパフォーマンス
 一番ひとだかりができていたのはパレットとっとりのカレー雑煮の振る舞いでも石破事務所の石破大臣との記念撮影でもなく、川端銀座の前田兄弟(フレアバーテンダー)のパフォーマンスだった。
 人が多すぎて見ることはできなかったが、新年から瓶を投げまわすのも大変だなぁと、ちょっと醒めた目で遠くから眺めていた。(数日後に間近で見るチャンスがあり、なんて素晴らしいパフォーマンスだろうと感嘆したのは本当の話)

 コトヤザッカで福袋を買い、吾妻そばで年越したそばを食べ、家に帰ってお酒を飲んだ。あとは寝正月。以下、元旦に食べたもの。
 吾妻そばの月見そば
 吾妻そばは鳥取市街地にある、鳥取市を代表する蕎麦やではあるが、出雲そばの系列であり、そば自体が素晴らしくおいしいわけではない。でも、時節柄そばでも食べておかないといけないような気がして、つい立ち寄った元旦営業、店には人が一杯だった。

 ここの名物はむしろ世間話好きなおばちゃんで、接客よりテレビを見ている時間のほうが普段は長いがこの日は忙しく働いていた。壁一面に芸能人のサインが張ってあり、一昔前に「男はつらいよ」の撮影がここにも来たことで知られている。

 鴨なんばんでも、と思っていたのだが、元旦には限られたメニューしか提供していないようで、あったかい月見そばを注文。珍しいのは下のほうにダシが溜まっているところで、かき混ぜるように食べるとダシが効いてくる。
 食べた後に、全然空腹じゃなかったことに気づいた。
 元旦食べ始め
 元旦の最初の食卓はこのようなものだった。
 今年もざっくりとおせちっぽいものを作ってみたのだが、それをつまみに日置桜の山根醸を一杯。

 今年のおせちは筑前煮と紅白なます、株の煮物に若竹煮、ぶりの照り焼きやだし巻きたまご、自家製チャーシューなどを作ってみたのだが、同時に自家製つけめんを作っていたので鍋が不足して困った。今年の成果としては、二番だしの使い方が上手くなったことと、なますの作り方を覚えたことくらいだが、だし巻きたまごは来年への課題となった。
 食べ始め素ラーメン

 飲み疲れて、新年早々食べた自家製ラーメンは、鳥取名物素ラーメン。
 既に自家製でもなんでもなくって、谷口製麺の既製品のうどんスープを温め、先日ネットで買った麺を茹でて白ネギ、天かす、アゴちくわを乗せただけの一品。正月のだらしない生活には最適の、胃にやさしい素ラーメンとともに正月を過ごした。
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2009.01.01 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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