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 くわぶろ屋のつけめん210228
 前日と同じようにこの日の夜は兵庫県は香住のくわぶろ屋でつけめんを食べていた。

 朝方つけめんの仕込みで買出しをしていると電話があり、お昼を一緒にどうかという元上司からのお誘い、行ってみるとちょっとしたお祝いの席で、事情を理解するまでに小一時間、ようやく理解したあたりで席を離れ、くわぶろ屋のある香住まで汽車で向かった。

 元上司は私が酒にはまりこむきっかけになった先達でもあるのだが、この日は日置桜の微発砲うすにごりも入って上機嫌。
 餘部鉄橋を越えて「この景色だよ!」という興奮ぶりはよくわかる、夕方に辿り着いたくわぶろ屋でも香住鶴片手につまみをモリモリ食べ、ベロベロになってくわぶろ屋の大将に絡んでいた。なにか辛いことでもあったのだろうか、つけめんを食べながら、またゆっくりお酒を飲めるといいなと思った。
 どこまでも続くような線路
 この日もくわぶろ屋の大将とラーメン・つけめん談義をしていました。魚の香りの良い和風だしのとり方や、砂糖(ざらめ)を使わないチャーシューのつけだれなど、惜しげもなく教えてくださるのは本当に頭が下がる思いでした。

 色んな料理を楽しませていただき、ご馳走様でした。それと、こちらの不手際で、折角作ってくださったラーメンをこぼしてしまったこと、本当に申し訳ありませんでした。

 汽車で香住まで行きましたが、十分それだけの価値のあるお店だと再認識させられました。
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2009.02.28 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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