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 フランス絵画の19世紀展
 島根県立美術館で開催中の、「フランス絵画の19世紀」展を見に行く。

 鳥取には博物館があるが、島根には美術館があり、巡回展もそれなりに充実しているので島根まで足を伸ばすことになる。皆美で鯛めしを食べた後、義母と連れ合いと3人で拝観。

 行ってみてテーマに気づいたのだが、普段はお目にかかれない、印象派と同時期のアカデミズム側の作品が数多く展示してあり、そちらはとても見ごたえがある。(印象派、というのは後年高く評価されるようになったのであって、当時のアカデミズムを代表する美術協会から見れば異端だった。)

 印象派の作品は、なんというか、物足りないものが多いのだが、アカデミズムの作家のものは秀逸な代表作と思しきものも多く、エンネルやアンリ・レーマンの作品は目を奪われた。良い作品が数多く見られるので、それなりに価値のある企画展だと思う。
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2009.04.29 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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