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 以前から東京の燗酒居酒屋「松の屋」さんと約束していた、日本酒と子豚の祭典「日置桜で子豚がブー」が華やかに開催された。

 これは、日置桜の山根社長のご好意で、青谷の日置桜の酒蔵で開かれたのだが、よく晴れた日に、子豚の丸焼きを食べ、日置桜の生もとを飲み、夜になるまで騒ぎ明かした。

 以下、詳細については追記にて。
 (子豚の丸焼き写真があります。見たくない方はお控えください。)
 
 その日、日置桜に集まったのは15人くらいで、東京から松の屋さん経由で知ったという方が10人くらいと、鳥取から参加の4人、それと山根社長で「子豚がブー」は始まった。

 ドラム缶を半分に切った山根社長渾身の豚丸焼き器で、そこに木炭を敷き、火をおこして子豚を固定する。くるくると回しながら焼くこと約二時間、そこには食欲をそそられる香りとともに、こんがりと焼けた子豚ちゃんの、美味しそうな姿があった。 子豚がブー
 子豚を食べてみると、皮のところはパリッと、身は弾力があってジューシーな、野趣あふれる美味しさ。これに日置桜の、玉栄を使った純米や鍛造生もとを合わせてみると、酸が強めの玉栄のお酒がよく合う。

 東京から来たみなさまにより、カレーの振る舞いまであり、お腹いっぱいで酔いも回って楽しいひと時、汽車の時間があるからと、一足お先に失礼したが、東京から来られたみなさま、松の屋のるみさま、日置桜の山根社長、ご招待いただきどうもありがとうございました。
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2009.05.04 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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