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 改修したちよ志
 自他ともに認める「ちよ志」フリークの我が家だが、少し行かない間に、賀露の「ちよ志」本店が改修されていたことを知らなかった。

 店に入ると、いつものセルフ湯切りする場所がテーブルに変わっている。以前は冷たいうどんがおいてあったところにカウンターがあり、そこでメニューを注文する南吉方店方式になっている。

 注文したのは新しいメニューのまぜたま中(320円、下写真)。かまたま、のようなものでうどんに玉子が絡んでいる。まったりとして、生醤油をかけて食べると美味しい。
 連れ合いは肉うどん中(490円)を注文したが、こちらはいつものうどんに牛肉が乗せてある新メニュー。普通のうどんより牛肉分210円高い。

 おにぎりなどのサイドメニューも、少し充実したような気がする。
 問題の茹で加減だが、お店の人におまかせしてもあまり変わらないようだ。
 湯切り考については追記にて。
 ちよ志のまぜたま
 麺上げはお店のひとにまかせるのですが、以前より麺が伸びにくく工夫しているのか、伸びるようなことはないようです。仕上げにブロウというか、ドライヤーみたいなもので乾かすことが、何か影響しているのかもしれないです。

 セルフ湯切りはライブ感があって好きだったので、うどんを一瞬で湯上げしていた連れ合いは方式の違いを嘆いているようでした。安全性か効率性の問題かと思いますが、少し淋しい感じがしました。

 しばらくお店の入り口を観察していると、まず入るひとの多くが方式の違いに戸惑い、次に何を注文したら良いか悩み、混みはじめると渋滞ができるのが確認できます。
 まず、メニューを決めて、お店に入ることをおすすめします。

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2009.10.15 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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