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 砂丘そば月見
 鳥取駅から出張の場合、お昼ごはんをどうするか、いくつかの選択枝が考えられる。
 (時間があればシャミネの日置桜で優雅に定食でも食べるが、大抵は時間がない)

 (1)俵屋のおにぎり(因幡弁当)を持ち込む…必要時間10分
 (2)最近できた駅裏のモスバーガーかさぼてんカツサンドをテイクアウト…必要時間7分
 (3)砂丘そば(駅そば)を食べる…必要時間5分
 (4)駅弁やコンビニの弁当を持ち込む…必要時間2分

 この日は発車まで残り8分、砂丘そばに挑む。

 ホームでは砂丘そばのスタンドが淋しく佇んでいる。頼んだのは月見(390円)。作ってもらっている間に昆布おにぎり(110円)をつまむ。いつもなら簡単に開くはずのおにぎりが、真っ二つにちぎれて慌てる。残りは6分。
 月見そばとはいえ、構成要素は単純だ。そば、ねぎ、たまごにあごちくわとスープ。そばは青山の袋麺、スープも簡単なもの、味わうような時間もない、ずるる、ずず、ごくり、ずずー。ハイライトはたまごだろう、半熟の黄身をつるりと飲む、そしてまた、ずるり、ずずー。残り2分。

 「ごちそうさま」と言ってお金を渡す、ホームにはアナウンスが流れる、乗るべき列車に遅れてはいけない、今日の行き先はどこだっけ、二両編成の特急列車に飛び乗り、時間通り列車は出発する、あー、天ぷらも入れておけばよかったな。
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2009.11.05 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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