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 親がにの味噌汁
 今年もカニの季節が始まった。
 11月6日の解禁日を明けての週末、賀露のかろいちには車を停めるスペースもないほど、ひとびとでごった返していた。
 2007年2008年は過去の記事から。

 毎年相場を見ているのだが、今年は少し高め。松葉ガニは頃合の大きさで5000円くらい、小ぶりなものは3000円くらいからある。親がには3枚で1000円、庶民はこれを買いにきている。今年も活きた親がにを3枚、甲羅の大きいものを選んでもらう。

 家に帰ると、活きた親がにの腹の部分、外子を取り外す。ふんどしと呼ばれるおしりの部分を外して両脚を持ち、ゴリッと甲羅と引き剥がす。甲羅と脚についている赤いところが内子で、これを丁寧に取っておく。
 こうして洗った脚の部分と甲羅の部分は親がにの味噌汁に。
 内子は酒でさっと洗い醤油漬けにしてご飯のお供に(絶品!)、外子はさっと出汁と醤油と味醂で味付けし酒のアテに。

 今年も、深い海からの贈り物を大切に楽しもうと思う。価格検証は追記にて。
松葉がに2009冬値段 松葉がにが大きめのもので6000円。去年は同じ大きさのもので3500円くらいだったような気がしますが、少しづつ貴重なカニの資源量が減ってきているのかもしれません。あるいは、ただ不漁なだけかも。

 冬場に一度は、香りの良い焼き松葉がにが食べたいものですね。 

親がに2009 活きた親がにが大きいもので500円。こちらは例年どおり。
 小ぶりな親がには3枚1000円が相場ですが、スーパーでは一枚298円くらいが相場でしょうか。

 茹でた親がにの固まった内子もいいですが、「てしお」の大将に教わった生の内子の醤油漬け、本当にご飯に合うので是非一度お試しあれ。
 
 


 
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2009.11.08 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(2) |

こんばんは。

カニ、解禁になりましたね。
こんなブログを読んだら、主人が、また「食べたい」って言いそう。
本当、お酒のあてにピッタリで。
こんな風に、さっさと料理してしまうk-hzさんは、本当、凄いです。


2009.11.19 20:10 URL | jin #j5VTixwA [ 編集 ]

jinさんコメントありがとうございます。
すっかりお返事が遅くなってしまいました。

松葉は少し高いので手が出ませんが、親がになら買いやすいので、良いお店で大ぶりの活きた親がにで色々ためしてみてください。
内子の醤油漬けは本当におススメです。

いいものばかりを紹介していますけど、カニの出汁で作った煮物はいまひとつでした。。

2009.11.26 02:05 URL | k-hz #- [ 編集 ]












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