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 ガイナーレ211129
 この日はガイナーレ鳥取の今年最終戦を米子で応援した記憶がある。
 残り1試合を残して4位との勝ち点差は3、直接のライバルであるソニー仙台が負けて、ガイナーレが勝たないと昇格はない。

 結果から先に言ってしまえば、J2には昇格できず、二年連続JFL5位というものだったが、昨年の失望から今年は希望が残った。
 じっくりと、時間をかけて地元のチームになれば良いと思う。
 詳細は追記にて。
 この日の試合は、1点先制された後半、岡野投入後に、怒涛の3得点で逆転勝利した。
 最終節、昇格がかかっていなければ素晴らしいゲーム、岡野の1得点1アシストの活躍は、今年はじめて存在感を発揮したと言っていいだろう。

 昨年は終了間際に失点する悪癖があり、バックラインも不安定だったが、今年前半戦は3番と6番、それと15番のGKが安定感のある守備を誇った。それが、3番の怪我?で26番に変わったあたりから流れがおかしくなり、終了間際に失点する悪癖が終盤によみがえり、落としてはいけないラスト5節で不覚を取った。
 監督の采配も相変わらず冴えないもので、4-4-2を固持するフォーメーションは負けている試合でもFW→FWの交代ばかり、ハメドと小井出の両ウイングが張り出した4-3-3など期待するべくもなかった。秀でたコーチかもしれないが、全く優れた監督ではないこの人に来年を任せるのは危険な賭けである。

 今年最大の変化は、地元に定着したことなのだと思う。
 増減はあれ、タダのチケットを配らずに3000人平均の観客が週末に見に行く興行が、この鳥取に定着した意義は小さくない。応援の仕方も定着し、期待の岡野も加入し、一年を通して見どころがあった。下手にJ2に上がって痛めつけられるより、勝ちを期待できるJFLで養える日々の楽しみは、それなりに意義のあるものだ。

 また来年、スタジアムで会いたいと思う。
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2009.11.29 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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