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 太平門の焼肉ランチ
 一月の労働は、シジフォスの神話を思い出させた。重い石を山の頂上まで転がす仕事は、その不条理性より滑稽さに苦笑してしまう。

 そんな中で、一息いれようと連れ合いと焼肉の太平門に行った。
 なぜかお昼に肉が食べたくなって、ランチの焼肉セットを注文。カルビだったかロースだったか、久方ぶりに食べた焼肉はなんだか美味しかった。(ただし、k-hzの焼肉に関する無知についての考察は追記から)

 全然しらなかったけど、このお店は倉吉資本の太平グループらしい。
 ホットエアーさんも倉吉で行かれたようで。
 人類を二つに分けると、焼肉を食べに行く家族と家で食べる家族に分類される。

 我が家は圧倒的後者の家庭に生まれ、店で食べる焼肉の文化のない土壌に育った。家で食べる焼肉といえば、せいぜい安い牛肉か鶏もも肉くらい、肉の良し悪しなどわかるはずもなく、焼肉はホットプレートで焼かれるものだと信じていた。

 大学のころ、どうやら巷には焼肉屋というものがあるらしいと知り、行ってみてその文化に驚いた。お店では肉が供され、塩やらタレやら選び、好みで焼き加減を調整し、網が焦げ付いたら交換する。そのときに初めて、タン塩を食べたのを覚えているが、これは美味しいと思った。

 それからというもの、何度か焼肉屋に行く機会はあったが、やはり文化的土壌の違いか、進んで焼肉屋に行くということはほとんどない。
 煙臭くなってしまうし、ビールばっかり飲んでしまうし、できれば焼いてから出してもらいたい。

 そんなわけで、k-hzにとって焼肉は、相当縁遠いものなのです。
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2010.01.16 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(2) |

かなり大変なお仕事だったみたいですね。

山場は越えたのでしょうか?

落ち着いたら、いつかまたご一緒させて下さい。

2010.02.09 18:01 URL | jin #- [ 編集 ]

jinさんコメントありがとうございます。
ご主人さまに大きく助けられて、仕事もなんとか山場を越えました。

春になる前に、一席設けますので、またお酒やつけ麺など食べに来てください。
良いお酒も、仕入れておきますので。。

2010.02.10 23:02 URL | k-hz #- [ 編集 ]












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