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 ガイナーレ220314
 梅もほころぶ春の陽気、鳥取のとりぎんバードスタジアムの2010年のJFL開幕戦、ガイナーレ鳥取vs松本山雅FCを見に行く。今年JFLに上がってきた松本山雅FCだが、アウェーながら観客席は相当数埋まっており、サポーターの意気込みを感じる。

 結果は3-0とガイナーレの快勝に終わったが、いくつか問題点もあるように見えた。詳細は追記にて。
 2本のPKをとられた松本山雅FCは気の毒だったが、サポーターはこれまで鳥取に来たJFLチームの中で最も素晴らしい声援だった。
 今年もサッカーシーズンの到来を告げる開幕戦、勝ちはなにより嬉しい。
 松本山雅の様子
 会場に到着すると、普通ならガラガラのアウェー席が相当埋まっている。長野から来られたサポーターの熱気には恐れ入る。
 鳥取のほうは、スタメンに6人の新加入選手が入っており、中には元日本代表の服部選手もいる。5年前を思えば、全く考えられないことだ。

 先制は前半開始早々10番実信のクロスから、GKがファンブルして25番奥山が体ごと押し込んだ。
 前半はMFを中心に見ていたが、6番服部は気の利いたプレーを見せ、13番美尾は渋いミドルパスを通す。前半は7番の小井手が良く走り、押せ押せでPKを獲得し実信が決めて2-0。
 後半はプレスが弱くなり、押され気味の展開になったのでDFを中心に見ていたが、DFの連携はいまひとつ。特に新造CB32番喜多と15番内間、両サイドバックの連携不足が見え、サイドから崩される展開で冷や冷やした。
 48番小針はなかなかの安定感で、前半のビッグセーブも含め、飛び込み急がない落ち着いた対応が素晴らしかった。
 25番奥山は相当の運動量でがんばったが、11番阿部のオリジナルポジションが低く、ターゲットマンとしての役割を果たせないまま、運動量が落ちてタイムアップ、3点目のPKはおまけみたいなものだろう。

 どうせなら、岡野を投入するくらいのパフォーマンスがあってもいいかと思ったが、この日は交代なし。
 楽しみと不安定さの開幕は昨年同様、これからのチームの熟成に期待したい。
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2010.03.14 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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