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料理屋てしお この日はちょっとした慰労会で料理屋「てしお」へ。
 「てしお」はあんまり知られていないが、川端にある小料理屋で、料亭というほど敷居が高くないわりに料理が良いので時々行っていた。場所はこのあたり
 若桜街道から川端銀座を少しはいったところにある。

なすの煮浸し 早めに店に着いたので一杯はじめることに。酒は諏訪泉を中心に、日置桜、鷹勇といなば鶴の強力など。
 冷やで諏訪泉の純米をやりながらとうふをつついていると一人目が到着、早速懐石をはじめてもらう。この日の先付けはなすの煮浸し。
 ちょっと甘めの味付けだが上品な一品。あんこうの肝
 次はあんこう(だっただろうか)の肝。
 てしおの魅力の一つはこの肝料理にあって、ご主人曰く「洗えば洗うほど臭みがとれて美味い」そうであるから、丁寧に洗って下ごしらえしてあるのだろう。
 臭みがなく、こってりと濃厚な味わいは、日本酒のアテに究極の一品。
 さらにウナギの骨、茶碗蒸しと来たところで一同が揃う。
 次はいよいよ刺し身の登場。 刺し身(白いかとアゴ) 夏が旬の白いかとアゴ(とびうお)の刺し身。
 秋というより夏のなごりのような、名残惜しい肴。
 ご主人の配慮か、色々と出してもらったのに酔いが回ったのか写真が残っていない。
 さざえのつぼ焼きを目の前の七輪で焼き、続いてイカの足とエンペラを炙って食べた。

 最後のほうに豚の角煮、細蕎麦、デザートまで出してくれたので、懐石としては無茶苦茶だがなんとなく嬉しかった。一合瓶を倒すこと何本か、気持ちよくなったあたりでお開きとなった。

 そのあとカフェソースに行って酔いを醒まし、今後のはなしとかドラマのはなしをして帰った。とりあえず、「ケイゾク」と「結婚できない男」が面白いことで落ち着いた。
 
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2007.09.14 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(1) | コメント(0) |












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