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 ちょっと前のことになるが、山陰民窯展(米子市天満屋)に行った。
 我が家のちょっとした流行は民芸(特に陶磁器)の鑑賞と蒐集で、といっても千円や二千円のものばかり買っているのだけれど、この日は山陰の窯元が一堂に会する絶好の機会だったので車を飛ばして米子に行った。

 見たことのあるものやら、びっくりするようなものまであったけれど、手軽な値段で生活を彩る器を選べるのはとても幸せなことだと思った。
 個人的な備忘録に、記憶に残っている窯元を挙げてみる。

 因幡国府焼はすごく安いのにモノはしっかりしており、そば猪口(840円)二つを買う。
 牛ノ戸焼はやはり流石の風格。上品で重みのある色彩、手にずっしりくる感覚は独特。
 大山焼久古窯は今回の発見の一つ。探していたコーヒーカップ(1890円)を買う。鉄分の混ざった磁器で、ひんやりとした手触りと独特の色合いは他にないもの。今度ぜひ一度窯元に行きたい。
 陶風舎は新しい窯元で、かわいらしく遊び心のある作風。重ねる5枚の小皿を買うかどうか迷った。
 石州宮内窯はどこか因州中井窯に色合いが似ており、とてもリーズナブル。大皿も美しい。お揃いのご飯茶碗を買う。
 湯町窯は独特の深みのある黄色を基調にしっかりとした陶器。
 出西窯はこれも深みのある青色を基調とした独特の深皿が印象的だった。

 戦利品一覧.JPG
 こんなものを買いました。
 そういえば、鳥取県物産観光センターが1月31日までで閉館してしまったので、鳥取の民芸品は買いづらくなりましたね。一番いいのは、やっぱりお気に入りの窯元に直接買いにいくことですが…それもなかなか。 
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2007.01.20 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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