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 大江戸温泉物語
 この日は東京ビッグサイトでお仕事。
 久々に乗ったモノレールの車窓から、大江戸温泉物語が見えた。

 仕事終わりに、折角なのでモノレールからテレコムセンターで降りて大江戸温泉物語に立ち寄る。

 温泉は…鳥取のほうが断然良いのは言うまでもない、源泉掛け流しの温泉を独り占めできる幸せを、濁った湯船の中で思い出そうとしていた。
 特徴については追記から。

 なんのことはない、大きめの複合温泉である。平日デイタイムは謝恩価格で1980円、夕方6時からは1480円というから鳥取より随分高い。多分娯楽施設と捉えるのが合っているのだろう。

 入り口でお金を払い、腕につける鍵を受け取る。
 別室で、お好みの浴衣を選び、それを持って脱衣所へ。
 脱衣所で浴衣に着替え、腕に鍵をつけて、いざお風呂へと思いきや、ここからがちょっと違う。

 脱衣所の先には、射的場やおもちゃ屋などが並んでいる。その先には食事処、お酒を飲めるお店もあればデザートのお店もある。さらにその先に、お風呂の暖簾がかかっている。
 場内は演芸場のような歌舞伎座のような華やかさ、時折ちんどん屋が賑やかしに来る。
 お会計は全て、腕についている鍵のところにバーコードで行う。
 なかなか良くできたシステムだと思う。

 場内には結構外国人の方がいて、国際的な雰囲気さえあった。団体バスで来ている中国や韓国の方もいらっしゃるようで、日本人にはちょっと大げさなつくり。
 サウナと露天風呂はあるのだが、いかんせん人が多い。循環して消毒しても、どうしても綺麗な温泉とは思えないのが残念。

 ただ、お風呂上がりに飲むハイネケンは最高に美味しかった。
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2010.11.13 | spa(温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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