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 日本橋亭の一席

 この日は鳥取県つながりで春雨や雷蔵さんの一席を聞きにいく。

 なんでも、いわゆるタニマチというやつで、春雨や雷蔵さんをご贔屓にしている方のご案内で、今回も定例の噺会に呼ばれてご一緒させていただく。江戸の文化体験みたいなことと感覚が近い。日本橋にある「日本橋亭」にて集合、木戸銭は2000円だったと思う。

 お座敷と椅子席が混じった15畳くらいの広間で、お弟子さんお二人の前座と雷蔵さんの2席。
 お弟子さんは流石に芸が若いが、雷蔵さんの噺は本当に上手くて引き込まれる。ちょっと間の抜けた人の演技も、本当にそんな人がやりそうな話しぶりで、思わず微笑んでしまう。

 終わった後にも、春雨や雷蔵さんとお弟子さんを交えての交流会があり、そちらにもご同席させていただく。
 閉鎖的な盛り上がりかと思いきや、みなさんとてもフランクで、雷蔵さんも気取ることなくファンのみなさんと自然に溶け込んでいる。こうやって馴染みになって、社会に溶け込んでいけるんだろうな…とこれまで関わったことのない世界を覗いたような気がして、呼んでくださった方にお礼を言って別れる。

 折角東京に来たのだから、落語も勉強してみようかと思った夜。
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2011.02.10 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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