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 つけ麺TETSUのつけ麺

 その業界では有名な、つけ麺業界に新風を吹き込んだ「つけ麺TETSU」を六本木で見つける。
 休日のお昼過ぎとあって10人ほど行列ができているが、並んでみると15分くらいで入店。
 券売機で買ったのは味玉つけ麺(900円)で大盛りにしてみた。

 なんといっても、このお店で試してみたかったのは「焼き石」。
 つけ麺の弱点のひとつとして、冷たい麺が熱いつけだれを冷ますこと。これを解消するためにつけ麺TETSUが始めたと言われるのが「焼き石」で、チンチンに熱く焼いた石をスープ内にいれることで沸騰し、つけだれがまた熱く楽しめるというもの。

 これを頼んでみたのだが、思った以上に沸騰し、確かにつけだれが熱くなり最後まで美味しくいただける。
 にもかかわらず周りの人が頼む様子もなく、やってみると周りから視線を感じたので、みんなやってみたいけど結構怖い、と思われているのかもしれない。

 スープは魚介の効いた正当派の魚介豚骨で、魚粉が入っているので魚系が強く感じる。麺は太麺、これにつけだれがよく絡み、大盛りでも焼き石のおかげで後半も美味しい。

 ひとつ気になったのは、焼き石でヤケドしないかと思ったが、店員さんがヤケドしている風でもなかったので、システムとして完成しているのだろう。自作するとき、試すことはできないだろうが、とても面白いアイデアだとしきりに感心した。
 つけ麺TETSUの焼き石システム
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2011.02.11 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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