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 赤羽まるます家のうな丼
 連れ合いと赤羽の「まるます家」で鰻丼。

 赤羽は下町と新市街地がわかれていて、古い商店街のほうが圧倒的に味がある。
 駅から北のほう「一番街」にある下町の「まるます家」はうなぎ屋というより居酒屋で、昭和の薫りのするカウンター形式からは、ひっきりなしに注文が入り、狭い店内でお酒を飲んだり料理を食べたりして幸せな時間が流れている。
 詳細は追記から。
 赤羽まるます家の外観
 連れ合いによると、なんでもこのお店がテレビで紹介されていたらしいが、うなぎ屋に行列というのも珍しい。
 20分ほど並んで入ると、カウンターにひしめき合って30人くらいのお客さんが飲んだり食べたり。川魚が美味しいお店らしく、鯉の洗いがよく出ているようだ、うな丼だけを食べに来ているひとは割と少ない。
 うな丼は750円。
 うなぎがほっこりしていて美味しく、しかも肝吸いとお新香までついてこのお値段。

 赤羽まるます家のおかみさん
 店内ではひっきりなしに注文が飛び交う。

 「鯉の洗い!」「トマト一皿」「ウーロンハイ二つ」捌くのはカウンター中央の女将さん。お手製のオーダー表で仕切るが、その手際のよさは驚くほど。

 見ていると、オーダーが入るとプレートを席の番号に引っかけ、通っていないものは逆に、通ったものは自分側に回してチェックしている。

 店内には「お酒は3杯まで」と書かれているが、あまり守られていないようにも見える。
 なお、後で知ったのだが、漫画「孤独のグルメ」に出てきたお店らしい。

 赤羽の様子1
 赤羽一番街のアーケードはこんな感じ。
 やっぱりここも、昔の商店街が残っているが、人気のあるおでん?のお店にはひっきりなしに人が並び食事をしている。いつからやっているかわからない本屋やおもちゃ屋、それに閉まっているお店もちらほら。

 赤羽の様子2
 新市街地はこんな感じ。
 同じアーケードでもこんなに違う。
 新市街地にも、楽しいお店もあったのかもしれないが、この日は見つけられなかった。
 時間に余裕のあるゴールデンウィークのひととき。
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2011.05.05 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(4) |

うわー、鰻美味そう( ̄¬ ̄)
商店街もレトロでいいですね。

2011.05.16 17:49 URL | ようへい #- [ 編集 ]

ようへいさんコメントありがとうございます。

うなぎ、美味かったです。
大人の社交場みたいで、すこしお邪魔して食事させてもらいました。

下町の方が面白いですよね。
赤羽って住宅街のイメージでしたが、行ってみないとわからないこともありますね。

2011.05.21 13:00 URL | k-hz #- [ 編集 ]

赤羽では飲んだことはありませんが、下町のような雑多感があり、なかなかいい感じすね。私もつい先日、吉田 類 酒場放浪記でこちら見ました。そのとき横で、オーム事件で有名な有田(議員)さんが飲んでいましたね。銘柄の焼酎をホッピーで割っていましたが、ちょっと違和感を覚えました。ホッピーにはやはり甲類の安い物が良いと思いますが・・・。

2011.05.24 15:35 URL | kuwafuu #KVSV0Bf2 [ 編集 ]

kuwafuuさんコメントありがとうございます。

吉田類さんの酒場放浪記にも紹介されていたんですね。ホッピーに合う焼酎といえば、キンミヤという甲類焼酎くらいしか知りませんけれど、我が家では贅沢にも「いいちこ」を使ったりします。間違っているかも。

鳥取ではそれほど回転がよくないので、スタンドバーや狭い居酒屋が残っていないのだと思いますが、東京では懐かしい感じの居酒屋がけっこう残っていて、そういう意味ではとても豊かなところだなぁ、と思います。

東京の方が、ホッピーがしっくりくるのは不思議な感じもしますが。

2011.05.26 23:51 URL | k-hz #- [ 編集 ]












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