上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 ガイナーレ鳥取vs東京ヴェルディ@国立競技場
 なんと、ガイナーレ鳥取が国立デビュー。
 J2になると国立のピッチに立てるのか。しかも相手は初代J1王者の東京ヴェルディだから恐れ入る。

 国立競技場は5万人以上入る陸上競技場だが、この日は雨の影響もあって入場者2322人という寂しさ。
 それでもガイナーレ側はアウェイながら200人くらいの規模、ゴール裏にも30人くらいが陣取り雨の中エールを送っている。
 試合はガイナーレも健闘したが0-0のドロー。
 雨のピッチを眺めながら、チームも自分も随分遠くまで来てしまったものだと感慨に耽っていた。
 試合の考察は追記より。
 ガイナーレは4-3-3,ヴェルディは4-4-2の構成ながら、実質的にはガイナーレ4-5-1vsヴェルディ4-3-3のようなポジショニング。そのため、中央を厚くしたガイナーレがボールをキープする展開が前半続いた。ボランチに服部と吉野、右に小井手、中央に実信、左に美尾、1トップ気味に阿部が頑張りを見せる。

 前線で美尾が起点になったときにはチャンスが生まれるが、相手GKの好セーブもあり、前半は無得点で終わる。
 後半はヴェルディがボールを持て始めるようになり、伝統の美しいパスサッカーが所々で見られた。それでも、戸川や小針を中心にした守りで最後のところはしのぎ切り、最終的に痛み分けのドローとなった。

 久々に見た、ヴェルディの土屋は相変わらず迫力があり、柴崎はとても良いGKだと思った。期待していた広島ユース出身の平繁やU19の小林などは不発に終わった。
 そして、改めて美尾が今シーズンのキーマンだと確認した。
関連記事

2011.05.29 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://roamingtottori.blog119.fc2.com/tb.php/532-7ac916a1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。