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 FC東京vsガイナーレ鳥取の一場面
 FC東京のサポーターで埋まる味の素スタジアムにて、J2デビューのガイナーレ鳥取が初参戦。
 前半の健闘虚しく、後半に3点決められて万事休す。
 スタジアムから、サポーターから、演出から全てがJリーグレベルのお出迎えに完敗。
 詳細は追記にて。
 味の素スタジアム外観

 FC東京のサポーターで賑わう味の素スタジアムは快晴、鳥取県もブースをかまえて鳥取のPRをしている。前回のヴェルディ戦とは比較にならないくらいの人の入り、18:30のキックオフまでに売店で食べ物を買ったり、サポーター同士で情報交換をしたりと楽しそうな日常。
 ガイナーレ鳥取側はおおよそ400人くらいのサポーターが集結し、こちらも同窓会のような感じで賑やか。試合前のセレモニーとして、以前FC東京で活躍したルーカスの復帰とインテルで活躍する長友がコールされ、ホームサポーターの怒号のような歓声、ホーム側サポーターのがスタジアムを包み込みボルテージは最高潮。アウェー側には「ようこそガイナーレ鳥取サポーターの皆さん!」とアナウンスする歓迎ぶり。

 いよいよ試合開始。同じ時間に連れ合いと食事をはじめる。

 スタメンは前節左サイドバックで活躍した奥山を左ウィングで起用し左サイドバックには守備力のある加藤、服部と吉野がダブルボランチぎみに構え、実信がゲームメーカーの位置。梅田のワントップに右がキーポイントの美尾。これまでの試合と比べ、守備的とも言える布陣。

 前半のみどころはガイナーレ鳥取の右とFC東京の中央のマッチアップ。FC東京は最後尾から試合を作っていく丁寧な試合の組み立てで、前線の谷澤とボランチの位置から組み立てる梶山からチャンスメーク。ロベルトセザーのしつこいほどのチャレンジを小針が好セーブで止める。一方のガイナーレ鳥取は美尾に渡ったときにはチャンスになるが、前線にかける人数が足らずに得点の気配はない。

 ハーフタイム、なんとスタジアムで花火を打ち上げるパフォーマンスで大盛り上がり。
 連れ合いと来てよかったことを実感する。

 後半に試合が動く。
 素早いリスタートに合わせたロベルトセザーの先制点。この一点でガイナーレ側の足が止まりはじめ、二点目はバイタルエリアからの高橋の美しいミドルシュート。三点目は谷澤のコーナーキックから点で合わせる森重のヘディングでJリーグの高みを見せつけられる。結局3-0の完敗。

 FC東京にとっては満足のいくホームゲーム、アウェーのガイナーレ鳥取にとっても、なんだかJリーグを教えられた試合。日本代表から世界へ羽ばたく選手がいて、ホームサポーターが16000人くらい入って、格下の相手にきっちり仕事をして勝つ。そんなチームに、いつかはガイナーレ鳥取もなれるのだろうか。
 味の素スタジアムの花火

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2011.07.02 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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