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 麦田のつけ麺
 ふと、池袋の交差点に「つけ麺」ののぼりを見つける。
 お店の名前は「麦田」。なんでもつけ麺専門店らしい。

 お店に入ると、カウンターのみの8席の卓上には電気コンロが置かれている。初めての光景に戸惑うも、つけ麺(800円)を注文してしばし待つ。どうやら、つけだれを冷めないようにする工夫のようだ。

 麺はかなり太めの自家製麺。この日は調子が悪かったのか、ややごわつく感じ。つけだれは専用の容器に入った魚介系の効いたスープ。熱々かと思いきや、ほどほどぬるい。食べ進むスピードより温まるスピードが遅いので、電気コンロの意味合いがあまりない。しかも、メニューが妙に「バラ焼き」押しで、何が長所なのか混乱してしまう。

 食べなかったバラ焼きはともかく、小麦の袋までディスプレイするつけ麺専門店なら麺に集中して欲しいと思うが、こういうやり方もあるのかと理解できた。
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2011.08.28 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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