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 イレブンフーズのラーメン
 鳥取市吉成の「中富」がリスペクトしているというイレブンフーズに初めて行く。
 中富の特徴といえば、自然味、生玉ねぎ、わかめとキクラゲだが、イレブンフーズとはどういうお店か。

 天王洲アイルから歩くこと10分ほど、老舗らしい店構えのイレブンフーズに出会う。午後2時くらいだというのに座席は埋まっていて、幸運にも並ばずに座る。
 入り口で、「ラーメン普通で」と頼むのはおじいさんの店主で、「普通?」と聞き返される。そうだと答えて席につくと、もう一人のお手伝いの若いお兄ちゃんと言い争い始める。
 昔ながらのお店らしく、スープを隠すようなことをしない。我々が自作するのと同じように、豚骨や鶏ガラや野菜の入ったままのスープを鍋ですくい、ダクダクと漉してプラスチックの器に注いでいく。麺が茹で上がると、上からたっぷりの玉ねぎ、たっぷりのキクラゲとわかめ、厚切りのチャーシューをのせていき、最後に海苔をのせて供される。

 麺は中太、スープは獣くさいワイルドな香りで、生玉ねぎがその臭みを消している。チャーシューはバラ肉の食べ応えがるもので、それ自体で美味しい。
 食べ終わると、精算は篭にに自己申告で払う。ラーメン700円、ご馳走さまでした。

 結論としては、単純に比較しても中富の方が美味しいのが少し不思議に思う。
 魚系の旨みと、麺の美味しさで中富に軍配が上がる。今度中富に行ったときに、改めて伝えよう。
イレブンフーズ外観
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2011.10.29 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

似て非なるものって感じが写真から伝わります。

中富の方が作りは丁寧のように見えますね。

2011.11.14 11:00 URL | ホットエアー #- [ 編集 ]

ホットエアーさん、本家に行ってきました。
老舗らしい、大雑把感がありましたが、人気の理由もわかりました。あれは、親父さんらしいラーメンなんだと思います。
脂ギトギト、チャーシューもざっくり、玉ねぎも大きめ、キクラゲもバランス悪いくらい入っている、だけど美味い。

中富の方が丁寧で間違いなく美味しいと思いますが、同じことを数十年続けるのは本当に難しいことなんだろう、と改めて感じました。
だからこそ、中富を大切にしていこう、とも。

2011.11.15 00:40 URL | k-hz #- [ 編集 ]












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