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 喜楽のもやし麺大盛
 ブロガーの55aiaiさんによると、「喜楽に行ってないようでは食べ歩きをしているとはいえない」と言われたそうで、それならば私も食べ歩きをやっているものの端くれ、行ってみようと思う。
 喜楽は渋谷の道玄坂の胡散臭い一角にある。
 さすがの人気店、店の外にも行列ができているが、回ってくる順番は早い。
 初めてだったので、前のひとと同じもやし麺大盛(750円+100円)を注文。

 食べてみてひとくち、なんだ普通のラーメンじゃないか。
 美味しくないというのではなく、これがなかなか面白い、典型的なラーメンなのだ。イデア的なといえばわかるだろうか、ラーメンのプロトタイプのようなもの。
 スープは中華そばに近く、サンマ節や魚介だしもブレンドされており、ちゃんと化学調味料が入っている。麺は角のある16番くらいの存在感のある太麺で、トッピングしたたっぷりのもやしのしゃきしゃき感が注文してから炒めたものであることを証明する。

 なるほど、これぞラーメンだなと理解させるもの、ある種のラーメンの規準が提示されているようで、興味深くいただいた。ごちそうさま。
 喜楽外観
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2012.01.14 | lahmen(ラーメンとつけめん) | トラックバック(0) | コメント(2) |

渋谷の老舗としてよく紹介されてるお店ですね。

2012.01.20 18:10 URL | よいへい #- [ 編集 ]

ようへいさん、コメントありがとうございます。

この喜楽、老舗としてよく雑誌でみかけますが、非常にラーメン的なラーメンなので説得力があります。
老舗だからというだけでなく、一杯のラーメンとして、とても素晴らしいお店だと思います。

2012.01.22 02:08 URL | k-hz #- [ 編集 ]












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