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 ちょっと前のことになるが、大阪に小旅行に行った。
 泊まりで行ったので、以前からLUCKYFIELDSさんからおすすめいただいていた「蔵朱」さんにお邪魔した。場所は大阪地下鉄谷町4丁目から歩いて10分くらい、大阪商工会議所を目印に歩くと見つかる。
 蔵朱外観
 なかなかシブい外観。
 お店は想像していたとおりさっぱりとした店のつくりで、カウンターと座敷が二卓ある。一見さんなので、カウンターの隅っこに座り、そそくさと飲み始める。
 まずは先付けと花垣から。
 季節感のある前菜はダシのきいた薄味、BGMは落語がかかっていて時折笑い声が混じる。お客は私を含めて3人で、座敷で一席上げている男性がふたり。
 興に乗ってきたので、旭若松を飲み始める。あんまり堂々と写真が撮れなくって、そっと撮った写真がこちら。
 蔵朱にて

 お猪口を選べる上、一合をお椀に注いでくれる。一合以上はありそう、やわらぎ水(チェイサー)をワンカップでつけてくださるのが粋。いつしかブログのことなんかを店主と話していた。旭若松はどっしりとしたフルボディの端麗濃口。
 最後は妙の華「かがりび」。華やかな純米酒で、冷やして飲むには最適のお酒。ちょっと我儘を言って、店のししとうがらしを焼いてもらう。

 三合も飲めば気分も良くなり、悪い酒にならないうちに帰ることにした。LUCKYFIELDSさんいいお店を紹介してくださってありがとうございます。蔵朱さん、またゆっくり飲みにいきます。

 ほろ酔いで歩く大阪の町。鳥取でもこんなお店があるといいのにな。
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2007.07.07 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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