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 てんぷら近藤の入り口
 普段食べられないものを食べる「贅沢部」発足から二回目の会合。
 今回はミシュランガイドを片手に調べた「てんぷら近藤」にて天ぷら。場所は銀座のビル9階にある。
 ミシュラン☆二つの実力やいかに。写真が多いので追記からどうぞ。
 メニューはコースの3種類。藤、楓、蓬の中から選ぶ。この日は中庸の楓(12600円)のコース。 近藤の誂え
 初めはこんな感じ。
 白木の清潔な机に天然木のお盆、突きだしにエシャロット。
 近藤の先付け
 先付けはイカの下足を詰めて煮た物と白イカ、それにサワラの刺身。
 近藤の熱燗
 熱燗は小さな真鍮の瓶で供される。聞かなかったが新潟のお酒だろう。
 近藤のひろうす
 もち入りの巾着あんかけ。
 近藤の天ぷら1
 天ぷらのコースが始まる。最初は海老の頭。塩をふりかけていただく。
 近藤の天ぷら2
 プリップリの海老。さっきまで生きていた。これまで食べた海老天の中で一番美味しい。
 近藤の天ぷら3
 春を告げるアスパラガス。苦みがあって美味しい。
 近藤の天ぷら4
 キスの天ぷら。季節もの。
 近藤の天ぷら5
 ふきのとうと椎茸。春を感じさせる山菜の苦みと、肉厚でジューシーな椎茸は食感が良い。
 近藤の天ぷら6
 茄子。
 近藤の天ぷら7
 小たまねぎ。なるほど、と思う。
 近藤の天ぷら8
 穴子。ほっこりしている。
 近藤の天ぷら いも天
 近藤の代名詞、「いもの天ぷら」。ずっと揚げ続けて最後に供される。ほっこりした甘みがほっとする味。
 近藤の天茶
 貝柱と小海老のかき揚げの天ぷらがのったご飯に、ダシをかけて食べる天茶で締める。さくさく感とふにゃり感の調和。
 近藤のデザート
 最後はデザート。飲む人にはいらないかもしれないが、甘いメロンだった。

 全体として満足のいく天ぷらだが、12000円の価値があるかというと、そこまでではないという結論。ミシュラン星二つかもしれないが、ガストロノミーの趣味みたいなものだろう。
 でも、確かに美味しかった。ご馳走さま。 
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2012.01.28 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(2) |

「贅沢部」例会、中庸の楓(12600円)コース、正にぜいたくですね。お飲み物代金を足せば・・・?
しかし、サヨリ・フキノトウ・アスパラ・貝柱と小海老の掻き揚げ、春を呼ぶ素材とその鮮度。画像を拝見しただけで2☆もさもありなん。
凡夫の竹コースの私どもでは、ただ見てるだけ~!
熱燗のカンシ(?)良いですねえ。確か東京駅近くの焼き鳥 宮川http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13042187/、銀製の薬缶でグラスを満たしてくれました。熱伝導率がいいそうです。
でも例会が頻繁だと、お小遣いがこまりますね。

2012.02.10 15:22 URL | kuwafuu #KVSV0Bf2 [ 編集 ]

kuwafuuさん、贅沢会が頻繁にあると破滅するので、3月に1回くらいです。
折角東京にいるのだから、美味しいものを食べてみたいというメンバーで、構成されているのですが、流石に星二つのお店、季節感のある美味しい天ぷらでした。

薬罐なんて、斬新ですね(笑)
燗酒をまともに出せるお店は良いお店だと思いますが、真鍮のちろりは好きですね。

2012.02.14 00:33 URL | k-hz #- [ 編集 ]












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