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 蟹まつり2012
 都内某所にて蟹まつり開催。
 今回は若松葉がにを手配して、東京の方に蟹を調理して振る舞う。
 39枚の若松葉がにのうち、25枚くらいまではさばけたが、手が痛くなって夕方に挫折。
 来てくださった皆様に改めてお礼を申し上げる次第。
 
(前菜)
蟹と若布と桜えびの酢の物
アスパラガスの香り焼き

(先付)
筑前煮
ゆず白菜
かに味噌

(主菜)
かに刺し、季節の刺身(もさえび)
焼がに
かにすき

(ご飯もの)
かに雑炊


 この日は蟹をメインに構成したので、料理番としては蟹のレパートリーを全部披露する勢いで構成しました。
 蟹の身をほぐしたものと春物の若布に桜エビを合わせた酢の物、メキシコ産のアスパラガスに焦げ目をつけて焼いたものが前菜。筑前煮はいつもどおり、ゆず白菜に使う白菜は蟹のゆで汁で、かに味噌は新鮮な蟹の味噌と合わせ味噌、それに日本酒を煮詰めたもの。かに刺しは氷水につけて、もさえびと一緒に刺身として。焼がには太めの足を中心に、かにすきはゴテゴテしないように豆腐と白菜を入れて。
 何より、シメのかに雑炊が好評で、かにすきの鍋にご飯と溶き卵、それに蟹の身に三つ葉をのせて、蟹のダシをたっぷり吸ったご飯が美味しく、若松葉がにを堪能しました。

 ただ、蟹を買わせてもらった板倉博商店さんからは、漁獲量が減ってしまうので、若松葉がによりできれば松葉がにを食べて欲しいことを言われました。確かに安いけど、このままでは食べられなくなってしまうだろうなぁ、とか考えさせられた一言でした。蟹を送ってくれた板倉博商店さん、改めてありがとうございます。
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2012.02.11 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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