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 大山(だいせん)は中国地方最高峰(1709m)の名峰で、この時期になると夏山登山のメッカとなるのだが、地元民にとっては下界よりも2~3度気温の低い身近なリゾート、夏合宿や家族旅行など、様々な楽しみ方ができる山である。
 大山
 この日は天気も良かったので、大山をぐるっと巡った。
 まずは大山寺に向かう途中にある、「本宮の泉」に立ち寄る。目指すはどんぐり村であるが、ここは地元民が競うように水を汲んでいる(この日はペットボトルを20個くらい抱えた人々が6組はいた)ので、直接水源へ下りる。
 本宮の泉
 本宮の泉  本宮の泉

 手ですくう水の冷たさ。
 口に含むとまろやかで、ボルビックよりのど越しが良く、からだに馴染むような水。
 持ってきた20リットルポリタンクに汲み、チェイサーに使う贅沢。

 次は「まきばみるくの里」。連れ合いの好きなシュークリームを牧場で食べる。ここはソフトクリームが評判がいいが、人気スポットなので写真は割愛。搾乳体験とかもできます。

 お昼には以前勧められた「まつおか食堂」へ。蒜山高原のあたりにある。
 大山おこわと大山そばならここと聞いていたが、それを確かめに。
 まつおか食堂のそばセット まつおか食堂
 写真は大山おこわと大山そばのセット(1,100円くらい)。結論から言うとわりと普通である。連れ合いの反応もいまひとつ。麺がちょっと細く、個人的には日野の「たたらや」あたりの食べ応えのあるそばの方が好きだ。

 最後に立ち寄ったのは「植田正治美術館」の近くにある「大山焼久古窯」の窯元。
 久古窯
 中の写真が無くて残念。
 ここは鳥取でも珍しい磁器を作っている窯元で、鉄の風合いが斬新な作品が多い。天目茶碗も何点か飾ってあるが、ちょっと立ち寄って買えるものではない。面白い作品が無造作に置かれているアトリエは眼福で、この日は安い小鉢を何点か買って帰った。
 また改めて、大皿を買いに行きたい。

 そんなふうに、伯耆町から米子に抜けて大山ツアーは終わり。そうそう、米子で立ち寄った連れ合いの関わりのある方ともお会いし、大変な歓待を受けた。とても充実した一日。
そういえば、このあたりから水を汲む生活がはじまった。本宮の泉は、本当におすすめの水汲み場所。
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2007.07.29 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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