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 ゴールデンウィークはスペインにいた。
 連れ合いのコーディネートでマドリッド~トレド~グラナダ~バルセロナへと見て回ったが、特にバルセロナは美しい都市で行って良かったと思う。ガウディの建築というものを本やテレビで見てはいたが、本物があれほど荘厳なものだとは想像できなかったし、FCバルセロナのホームスタジアム・カンプノウの雰囲気は忘れることはないだろう。
 「これまでに行った観光地で一番良かったところは?」という質問には、「バルセロナ!」と答えるようにしようと思う。
 詳細は追記にて。
 マドリッド王宮
 マドリッドのスペイン王宮。マドリッドはプラド美術館の印象が強いが、美術館が多く美しい街を残す。日が沈むのが遅いので夜が長く、写真は20時頃の写真。
 アルハンブラ宮殿
 グラナダのアルハンブラ宮殿の名前は聞いたことがあったが実際は壮大な庭園。
 西洋庭園というより東洋の薫りが強く、どことなく憂いのある庭園に季節の花が咲いている。
 サグラダファミリア外観
 有名なアントニオ・ガウディの建築「サグラダファミリア」の外観。
 今も工事中で、3面あるファザードのひとつが未完成だが、こちらは西側の「受難のファザード」。磔刑のキリストが物語を描くように配置されている。
 サグラダファミリア内装
 圧巻はサグラダファミリアのなか。森の中のような荘厳な空間に音楽的な柱の配置は他にない建築遺産で、これまで見た教会建築と大きく異なっており記憶に残る美しさ。
 グエル公園
 アントニオ・ガウディの自宅もあるグエル公園。
 建築や装飾に遊び心があり、無料で入れるので市民の憩いの場所でもある。写真は有名なトカゲの像、鱗が破砕されたタイルで鱗が表現されていて、口から水が流れる。
 バルセロナのカンプノウ
 現在世界最強、FCバルセロナのホームスタジアム・カンプノウ。サッカーファンなら一度は行きたい場所。
 この日は黄金時代を築いたグァルディオラ監督の引退前とあって感慨も深い。結果は4-1とマラガ相手に快勝で、メッシのハットトリックでスタジアムも大興奮。神様に感謝するように、両手を振りかざしてお辞儀をするコール「メ~ッシ~♪」の歌声で会場が一体感に包まれる。
 試合開始前後に、バルサの応援チャントが流れるのだが、それがまた良い。

 バルセロナは地中海の太陽と建築、それにサッカーと愉しみが多くて幸せな場所だった。
 もう一度行けるなら、ゆっくり過ごしてみたい。
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2012.05.06 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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