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 大木屋の肉1
 千駄木の大木屋は予約の難しい有名店らしいが、職場の同僚に予約してもらい来訪。
 表に表札も掛かっていない癖のあるお店のようだが、行ってみると楽しい鉄板焼きのお店だった。
 詳細は追記にて。
 大木屋入り口
 千駄木でお店を探していると、ガラス戸に小さく「大木屋」というシールが貼ってある。これが大木屋の入り口で、予約がないと入れない怪しいお店である。
 予約の仕方は5人~7人で1グループ、今回は6人で18000円のコースで、ビールなどはセルフでいただく。要するに、鉄板一枚につき1グループの完全入替制で、コース内容が決まっており効率がとてもよい。
 席に着くと、鉄板の上でコース料理がはじまる。
 大木屋のかつお
 前菜はカツオの刺身。鉄板の上に大皿で来る。
 たっぷりのタマネギ、紫蘇といただくカツオはサラダがわり。
 大木屋の肉2
 二皿目で既にクライマックス、“エアーズロック”と称される牛肩ロース肉のかたまりが登場。たっぷりのにんにくと一緒に焼いていく。焼き上がりを待っているときの期待感がたまらない。
 焼き上がると、お店のひとが食べやすいサイズに切り分けていくのだが、少し生な感じが残っている。ひとくち食べてみると、まさに肉を食べている感じ、歯ごたえが野生を蘇らせる。
 大木屋のホタテ
 三品目はホタテとネギのバター焼き。
 ちょっとした箸休めだが、これがなかなか美味い。
 大木屋のメンチカツ2
 四品目にたっぷりのキャベツとメンチカツ。ソースだくだくのメンチカツとキャベツが合わないわけがない。
 大木屋のもんじゃ
 最後にもんじゃ。
 大別するとこのお店はもんじゃ屋らしいのだが、すっかり忘れた頃にもんじゃが来る。
 熱々を食べながら、肉は美味しかったね、と話す。もんじゃが素晴らしく美味しいわけではないが、鉄板を囲んでビールを飲む環境が楽しい。

 すっかり満足してお勘定をすませ、千駄木の下町を歩く。すっかり東京にも馴染んだ気がする。
 予約して誘ってくれた同僚に、ささやかに感謝申し上げる次第。ご馳走様でした。
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2012.05.21 | gourmet(食べ歩き) | トラックバック(0) | コメント(2) |

楽しそうだな、このお店は一度伺いたいと思っていた店なので、レポが楽しいです。

本当に厚い肉ですね
こんなお肉を上手に焼いてみたいな

2012.06.12 12:08 URL | ホットエアー #- [ 編集 ]

ホットエアーさん、リターンが遅くなりました。なんでもこのお店、寺門ジモンさんが「本物の肉」と認めたので有名だそうですよ。。

すごい分厚い8センチくらいの肉でしたが、特に技術があるわけでもなく、ただ触らずにじっくり焼くだけでした。
生でも良い、という肉を使うのがポイントなんでしょうね。

2012.06.19 20:54 URL | k-hz #- [ 編集 ]












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